インド仏教思想史 上
発売日:2020年10月
- ページ数
- 325p
- ISBN
- 978-4-333-02828-3
- 著者情報
- ひろ さちや(ヒロ サチヤ)
1936年(昭和11年)大阪市に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。1965年から二十年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動を行っている。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
筆者が愛してやまない日本仏教=大乗物教が危うい。今こそ正しい大乗仏教理解と学びが必要…日本仏教の復権と再構築のためには、インド仏教の成立と展開に目を向ける必要がある。そんな想いから綴った渾身の書!
※お届け日が変更になりました
10月23日→10月27日
目次
序章 仏教思想史の可能性(歴史とは「対話」である
わたしの書きたい思想史 ほか)
第1章 根本仏教の思想構造(釈尊の説かれたもの
「宗教」と「無宗教」のあいだ ほか)
第2章 釈尊の死をめぐる問題(釈尊の教えの固定化
虚実のデーヴァダッタ ほか)
第3章 原初教団から部派教団へ(在家信者の総退場
小々戒は捨てるべきか ほか)
第4章 大乗仏教の必然性(方便の思想と菩薩の精神
仏塔信仰と見仏体験 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 佼成出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。