官邸vs携帯大手 値下げを巡る1000日戦争

堀越功/著

発売日:2020年10月

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ページ数
215p
ISBN
978-4-296-10734-6
著者情報
堀越 功(ホリコシ イサオ)
日経クロステック先端技術副編集長。1998年、日経BP入社。ネット媒体開発を経て、2004年から通信専門紙「日経コミュニケーション」記者として通信業界を取材。通信専門ニューズレター編集長を経て、2017年4月〜2020年3月まで日本経済新聞社企業報道部で通信分野を担当。2020年4月から現職

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商品説明

菅義偉首相の「四割下げる」発言。それでも変わらない呪縛とは?

菅首相の目玉政策「携帯値下げ」、変わらない市場の奥底に呪縛がある!

「携帯料金は四割程度引き下げる余地がある」--。菅義偉新首相が官房長官時代から力を入れる携帯の値下げ。しかし国民の多くは値下げを実感するに至っていません。13年ぶりの新規事業者となった楽天の携帯参入、大幅な減益覚悟で値下げを決断したNTTドコモ、今度こそ市場を変えようと劇薬の「完全分離」導入に踏み切った総務省、ソフトバンクとKDDIによる瀬戸際の攻防。それでもなぜ市場は変わらなかったのでしょうか。

本書は、そんな官邸と携帯大手の過去1000日の攻防を最前線で取材した著者がその裏側に迫り、携帯電話市場の課題を浮き彫りにしました。国民が納得するような携帯料金を実現するにはどうすればよいのか。著者は、市場を取り巻く「大手三社体制」「囲い込み」そして「月額収入」という三つの呪縛を解くことで、初めて実現すると語ります。本書の内容は菅新政権の次の一手を探る上でも欠かせないでしょう。

■目次
序章 不発に終わった「四割値下げ」
第1章 「常識外れ」な挑戦者
第2章 「こんなもんじゃねえだろ」
第3章 「完全分離」官邸・総務省の覚悟
第4章 改正法施行前夜 瀬戸際の攻防
第5章 座して死を待つのか
第6章 出遅れた日本の5G 逆境の船出
第7章 解けなかった呪縛

※お届け日が変更になりました
10月1日→10月10日

目次

序章 不発に終わった「四割値下げ」
第1章 「常識外れ」な挑戦者
第2章 「こんなもんじゃねえだろ」
第3章 「完全分離」官邸・総務省の覚悟
第4章 改正法施行前夜瀬戸際の攻防
第5章 座して死を待つのか
第6章 出遅れた日本の5G逆境の船出
第7章 解けなかった呪縛

商品詳細

出版社名
日経BP
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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