失われた報道の自由
発売日:2020年10月
- ページ数
- 332p
- ISBN
- 978-4-8222-8901-0
- 著者情報
- レヴィン,マーク・R.(レヴィン,マークR.)(Levin,Mark R.)
全米ネットのラジオ番組を持つ司会者、著述家、弁護士。テレビの討論番組『Levin TV』やフォックス・ニュースの政治トーク番組『Life,Liberty & Levin』の司会者でもある。保守団体ランドマーク・リーガル・ファウンデーションの会長。著書Liberty and Tyranny、Plunder and Deceit、Rediscovering Americanism、Ameritopia、The Liberty Amendments(いずれも未邦訳)で、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー第1位を獲得。レーガン政権で閣僚の顧問を務めた経験を持つ。テンプル大学卒業、テンプル大学ロースクールで法務博士号取得
道本 美穂(ミチモト ミホ)
東京大学文学部社会学科卒業。大手通信会社に勤務したのちに翻訳者に。主にビジネス・法務分野の翻訳を手がける
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商品説明
日本人だけが知らない真実―なぜ米国一流メディアは偏向報道を続けるのか?ニューヨーク・タイムズやCNNをうのみにしてはいけない!
なぜ米国一流メディアは偏向報道を続けるのか?
ニューヨーク・タイムズやCNNをうのみにしてはいけない!
現代のメディアでは、報道に携わる人々自らが「報道の自由」を踏みにじっている。
報道の自由が失われているのは、政府による弾圧や抑圧があるからでも、
ドナルド・トランプ大統領がメディアを非難しているからでもない。
原因は、放送局や新聞社、そこで働くジャーナリストたちにある。
かつて、ニュースといえば客観的な事実を集めたものだったが、
いまは特定の意見やプロパガンダをニュースとしてまことしやかに流し、
メディアがつくった「偽物」の出来事をあたかも事実のように報道し、
ときにあえて事実を報道しないという選択をする。(本書「はじめに」より)
※お届け日が変更になりました
9月23日→10月7日
目次
はじめに 失われた報道の自由 Unfreedom of the Press
第1章 政治的思想が色濃く反映されるニュース News as Political and Ideological Activism
第2章 建国初期の愛国的メディア The Early Patriot Press
第3章 現代の民主党機関紙的な報道 The Modern Democratic Party-Press
第4章 報道の自由に対する真の脅威 The Real Threat to Press Freedom
第5章 ニュース、プロパガンダ、事実ねつ造 News, Propaganda, and Pseudo-Events
第6章 ニューヨーク・タイムズの裏切り The New York Times Betrays Millions
第7章 共謀、権力乱用、人格についての真実 The Truth About Collusion, Abuse of Power, and Character
おわりに 質の基準がない仕事 A Standardless Profession
解説 古森 義久(ジャーナリスト)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Unfreedom of the Press
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