JSLバンドスケール 子どもの日本語の発達段階を把握し、ことばの実践を考えるために 小学校編

川上郁雄/著

発売日:2020年8月

  • JSLバンドスケール 子どもの日本語の発達段階を把握し、ことばの実践を考えるために 小学校編
  • JSLバンドスケール 子どもの日本語の発達段階を把握し、ことばの実践を考えるために 小学校編
ページ数
178p
ISBN
978-4-7503-5077-6
著者情報
川上 郁雄(カワカミ イクオ)
早稲田大学大学院日本語教育研究科教授。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。オーストラリア・クイーンズランド州教育省日本語教育アドバイザー、宮城教育大学教授等を経て、現職。専門は、日本語教育、文化人類学。文部科学省「JSLカリキュラム」開発委員。同省「定住外国人の子どもの教育等に関する政策懇談会」委員を務める

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商品説明

JSLバンドスケールは、日本語を第2言語(Japanese as a Second Language: JSL)として学ぶ子どもたちの日本語能力を把握するために開発された「測定基準」で、子どもの日本語の発達段階を把握し、「ことばの力」を育むためどのような実践を行うかを考えるためのツール。
「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能別、かつ3つの年齢集団別(小学校低学年、小学校中高学年、中学・高校)の構成で、小中高の教員はじめ日本語教室の指導員、国際交流協会やNPOに所属する方に有用な一冊。

目次

1初めてJSLバンドスケールを使われる方へ
 1 日本語を学ぶ子どもたちとは
 2 何のために

2JSLバンドスケールを使ってみましょう
 1 フレームワーク
 2 「見立て」
 3 いつ使うのか
 4 「ことばの力」とは何か
 5 実践にどのように役立つのか
 6 「見立て」から実践へ
 7 なぜJSLバンドスケールなのか

3JSLバンドスケール 小学校 低学年
 「聞く」
 「話す」
 「読む」
 「書く」
 チェックリスト(小学校 低学年 「聞く」「話す」「読む」「書く」)

4JSLバンドスケール 小学校 中高学年
 「聞く」
 「話す」
 「読む」
 「書く」
 チェックリスト(小学校 中高学年 「聞く」「話す」「読む」「書く」)

5付録
 解説一覧
 キーワード解説
 Q&A
 参考文献

 あとがき

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
22cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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