太平洋島嶼戦 第二次大戦、日米の死闘と水陸両用作戦

瀬戸利春/著

発売日:2020年9月

  • 太平洋島嶼戦 第二次大戦、日米の死闘と水陸両用作戦
  • 太平洋島嶼戦 第二次大戦、日米の死闘と水陸両用作戦
ページ数
330p
ISBN
978-4-86182-818-8
著者情報
瀬戸 利春(セト トシハル)
1962年、東京都生まれ。戦史研究家。東洋大学文学部史学科卒

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商品説明

広大な大洋と島々を血に染めて戦われた日米の激戦。日本軍はなぜ敗れ、米軍はなぜ勝ったのか。物量のみではなかった戦いの実相。

広大な大洋と島々を血に染めて戦われた日米の激戦。日本軍はなぜ敗れ、米軍はなぜ勝ったのか。物量のみではなかった戦いの実相。

「島嶼防衛」の歴史を紐解くとき、現在の安全保障へと結びつく教訓が甦る。
本書は、個々の島々の戦闘のみを注視しない。始まりから終わりの流れ、「作戦」の意図とその経過、そして戦いが他の戦いや地域に及ぼす影響を俯瞰。“全体”の流れの中に島嶼戦を位置づける。

目次

序章 大洋を挟んだライバル
第1章 手探りの初戦―ウェーク島とミッドウェー島
第2章 ガダルカナル島とソロモン諸島キャンペーン
第3章 アリューシャン戦役
第4章 東部ニューギニア戦
第5章 「Z作戦」と米軍のマーシャル・バリヤー突破
第6章 玉砕の島サイパン
第7章 海上機動反撃の挫折
第8章 レイテ決戦
終章 島嶼戦という「新しい戦い」の構造と教訓

商品詳細

出版社名
作品社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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