ヤクザと日本人 その心理学的考察

大貫説夫/著

発売日:2020年8月

  • ヤクザと日本人 その心理学的考察
  • ヤクザと日本人 その心理学的考察
ページ数
276p
ISBN
978-4-7885-1688-5
著者情報
大貫 説夫(オオヌキ セツオ)
1950年栃木県生まれ。東京教育大学大学院(教育心理学専攻)修士課程修了。カウンセリング塾を主宰するかたわら、フリーライターとして月刊誌などに執筆。桑沢デザイン研究所講師などを歴任。現在はアンティーク雑貨店店主

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商品説明

今は「暴力団」「反社会的勢力」と呼ばれるヤクザは、かつては市民に頼られ慕われる存在でもあった。長年の取材と『古事記』にまでさかのぼる考察から、「甘え」を受け入れ義理人情に生きる彼らは「本来の日本人」の心の持ち主であることを看破。一方的な排除ではなく、ともに生きる道を提言する反時代的直言の書。

いまや暴力団と呼ばれ、一般市民から撲滅の対象とされるヤクザとは? 永年、彼らを取材してきた著者は、綿密な取材と『「甘え」の構造』『古事記』などをもとに、ヤクザは「甘え」を生きる最も日本人らしい人々だとして、敵対的見方に転換を迫る。

目次

序章 荒ぶる神にたどりつくまで
第1章 建速須佐之男命の深層
第2章 ヤクザの生き方とその深層
第3章 ヤクザ社会の甘えの構造
第4章 ヤクザを生んだ社会の深層
第5章 ヤクザの現状とその深層
第6章 ヤクザをどう受けとめるべきか

商品詳細

出版社名
新曜社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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