ゆうちょ銀行の諸問題の本質と地域金融論

宇野輝/著

発売日:2020年10月

  • ゆうちょ銀行の諸問題の本質と地域金融論
  • ゆうちょ銀行の諸問題の本質と地域金融論
ページ数
257p
ISBN
978-4-322-13582-4
著者情報
宇野 輝(ウノ アキラ)
京都大学経済学部特任教授。京都市出身。1966年京都大学経済学部卒、住友銀行入行、Visa Japan企画部長(出向)、住友銀行店舗開発部長、業務開発部長、新宿支店長、取締役人形町支店長、等を歴任。取締役本店支配人退任後、三井住友カード代表取締役副社長、SMBCコンサルティング代表取締役会長を経て、2006年日本郵政(株)執行役員となり郵政民営化に従事。ゆうちょ銀行常務執行役退任後、2010年より京都大学経済学部特任教授、「官製金融と民間金融概論」の講義を担当。2011年京都大学大学院経済学研究科・経済学部フェローの称号を授与され現在に至る。現任役職:DMG森精機(株)シニアエグゼクティブフェロー、橋本総業ホールディングス(株)社外取締役、(株)三社電機製作所社外取締役、一般社団法人金融経済みらい研究所代表理事

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商品説明

財政健全化にも資する官製金融、地域金融機関、共存共栄の道を描く。官製金融機関と地域金融機関が直面する課題を業態別ポートフォリオ・収益格差の是正との視点から分析。民営化3行の事業再編と広域行政区域における地銀再編を豊富なデータをもとに大胆かつ詳細にシミュレーション。

メガバンク役員からゆうちょ銀行役員に転じ、現在は京都大学で教鞭をとる筆者が官製金融の歴史と現状、地域金融問題との関連について業態別総資産、ROAなどに着目して総合的に分析、官民金融機関それぞれの理論的適正シェアを検討し、官製金融民営化3行の再編と地域金融機関再編が財政健全化に資することを詳細かつ大胆にシミュレーションした注目の書。

※お届け日が変更になりました
9月中旬→10月2日

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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