地域への愛情が創意工夫を生む リージョナルバンカー

古瀬誠/著

発売日:2020年10月

  • 地域への愛情が創意工夫を生む リージョナルバンカー
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ページ数
249p
ISBN
978-4-322-12845-1
著者情報
古瀬 誠(フルセ マコト)
1946年生まれ。1969年3月慶応義塾大学経済学部卒業、1969年4月株式会社山陰合同銀行入行、2000年6月取締役総合企画部長、2001年6月常務取締役総合企画部長、2002年6月専務取締役総合企画部長、2002年11月専務取締役、2003年6月代表取締役専務、2005年6月代表取締役副頭取、2007年6月代表取締役頭取、2011年6月代表取締役会長、2015年6月特別顧問、2020年6月特別顧問退任。2010年6月中国経済連合会副会長、2010年5月島根県経営者協会会長、2010年11月松江商工会議所会頭、2010年11月島根県商工会議所連合会会頭、2019年11月松江商工会議所名誉会頭、2020年6月中国電力株式会社社外取締役

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商品説明

地方経済の地盤沈下が叫ばれて久しいが、山陰合同銀行の本拠地である山陰は、そのなかでも厳しい経済環境に置かれている。何もしないでいたら必ず沈んでしまう。「生き残るためには、必死に考え抜かなければならない。それはこの地域に存立している、われわれの宿命だ」と著者はいう。一方、経済基盤が脆弱だからといって、地域への金融サービスの提供を縮小したり、放棄したりすることはできない。地方銀行は、地域で必要とされる金融サービスをすべて提供する責任があるからだ。では、どうすればいいのか。著者は、「人まねをしていたら絶対に生き残れない。すべてにおいて新しい風が常に吹き続ける企業風土でないと、われわれは衰退していく」と考え、「ユニークな地方銀行」という目標を掲げ、「創意工夫」を人材教育の根幹に定めた。本書では、著者がどのようにして地域に対する愛情と情熱を実現してきたのか、その半生を振り返る。

地方経済の地盤沈下が叫ばれて久しいが、山陰合同銀行の本拠地である山陰は、そのなかでも厳しい経済環境に置かれている。何もしないでいたら必ず沈んでしまう。「生き残るためには、必死に考え抜かなければならない。それはこの地域に存立している、われわれの宿命だ」と著者はいう。一方、経済基盤が脆弱だからといって、地域への金融サービスの提供を縮小したり、放棄したりすることはできない。地方銀行は、地域で必要とされる金融サービスをすべて提供する責任があるからだ。では、どうすればいいのか。著者は、「人まねをしていたら絶対に生き残れない。すべてにおいて新しい風が常に吹き続ける企業風土でないと、われわれは衰退していく」と考え、「ユニークな地方銀行」という目標を掲げ、「創意工夫」を人材教育の根幹に定めた。本書では、著者がどのようにして地域に対する愛情と情熱を実現してきたのか、その半生を振り返る。

※お届け日が変更になりました
9月中旬→10月2日

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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