筑波大学博士が教える!最新ゴルフの教科書 30年を経てたどりついた、スイングの変遷と理論
発売日:2020年9月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-309-28824-6
- 著者情報
- 安藤 秀(アンドウ シュウ)
1960年生まれ。立教大学では野球部に在籍。卒業後、一般企業に入社するが脱サラし、ユーアイゴルフクラブに研修生として入社。92年日本プロゴルフ協会に入会、2000年にA級ティーチングプロとなる。02年筑波大学大学院体育研究科に入学。07年学位論文「ゴルフスイングの変容に関する技術発達史的研究‐新しいスイング練習法の構築に向けて‐」で筑波大学の博士号(体育科学)を取得。その後、「日本スポーツ運動学会」「International Council for Coach Education」などで発表し、大きな評価を得る
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商品説明
次々と出てくる理論をどう解釈すればいいのか? ゴルフスイングの時代ごとの変化を知れば、これから目指すべきスイングがみえてくる。30年に渡る分析で自分に合うスイングがみつかる一冊!
目次
序章 ゴルフスイングに対する誤解をなくそう(ゴルフスイングは打球 スポーツよりダンスに近い
ボールに対する感覚は「よく見て正確にコンタクト」ではない ほか)
第1章 ゴルフ創成期からタイガー時代までのスイング変化(ゴルフの創成期はクリケットに近いスイングだった
1800年代から1900年代初頭は体のターン動作が大きくなった ほか)
第2章 現在の基本スイングの定義を明かす(現在のトレンド要素1 ジャンピングインパクト
現在のトレンドの要素2 レイドオフトップオブスイング ほか)
第3章 ボールを打たずに素振りで上手くなる(スイング動作に集中しやすい素振り練習のほうが効果は高い
素振り練習の前にグリップとアドレスを確認 ほか)
第4章 ボールを打たずに「ボディフロー」の学習でスイングを覚える(ボディフローは四肢体幹の調和がとれたスイング作りに大きく役立つ)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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