「自民党“公明派”」20年目の大失敗

古川 利明 著

発売日:2020年7月

  • 「自民党“公明派”」20年目の大失敗
  • 「自民党“公明派”」20年目の大失敗
ISBN
978-4-8074-2000-1
著者情報
古川 利明(フルカワ トシアキ)
1965年、新潟県生まれ。1988年3月、慶応義塾大学文学部(仏文学専攻)卒業。同年4月、毎日新聞社入社。大阪本社社会部、高知支局、姫路支局、大阪本社社会部(東京本社政治部、高槻駐在)を経て、1994年8月退社。その間1994年には首相官邸で、毎日新聞東京本社政治部記者として、細川首相の「総理番」記号を努める。1996年1月、東京新聞(中日新聞東京本社)入社。首都圏部「TOKYO発」取材班を経て、1997年7月退社

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

下駄の雪作戦による自公連立政権の末路、自民党は改憲の機会と可能性を失ってしまった。公明党は創価学会との一体感を失ってしまった。

日本政治の根幹を揺るがせた自民党の公明党誘い込み作戦による自公連立政権だったが、20年目にして根本的な破綻事態に直面している。
基本的なところで、両党とも、路線が混迷。
支持基盤となる勢力と、現実路線との乖離が限度以上に拡大してしまった。
今こそ、日本政治は変わらなければ。

自民党は改憲絶望、公明は創価学会と離反。

目次

池田大作の会長就任から60年―ニッポンの民主主義を破壊し続ける「公明党=創価学会」という名のウイルス
「安倍官邸お気に入り検事長の定年延長」にダンマリを決め込む「公明党=創価学会」の欺瞞
相変わらず性懲りもなく「空手形」乱発の「池田SGI提言」をブッた斬る
『アエラ』で突如、始まった佐藤優の集中連載が目指す「池田本仏論」の再強化
原田稔の「会長再任」で継続する「亡国の自公政権」
内閣改造にカジノ、消費税増税の背後で蠢く「公明党=創価学会」
『表現の不自由展・その後』の中止を後押しする「公明党=創価学会」という桎梏
「戦後2番目の低投票率」で命拾いした「公明党=創価学会」の参院選
「老後2千万円問題」の火消しに奔走。「公明党=創価学会」の欺瞞の極み
解散風に煽られ「コウモリ飛行」的豹変を見せた「公明党=創価学会」の無節操〔ほか〕

商品詳細

出版社名
第三書館
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。