教室でできる気になる子への認知行動療法 実践ワーク編
発売日:2020年9月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-8058-8192-7
- 著者情報
- 松浦 直己(マツウラ ナオミ)
三重大学教育学部特別支援教育特別支援(医学)分野教授・同大学教育学部附属小学校校長(併任)、福井大学こどものこころの発達研究センター客員教授。博士(学校教育学、医学)をもつ。神戸大学教育学部卒業後、神戸市公立小学校教諭を15年経験。その後奈良教育大学特別支援教育研究センター、東京福祉大学を経て現職。言語聴覚士、学校心理士、特別支援教育士スーパーバイザー、専門社会調査士などの専門資格を有する。三重県教育委員会就学指導委員会委員長、平谷こども発達クリニックスーパーバイザーなど。専門は少年非行、特別支援教育、発達障害、犯罪心理学、近赤外線スペクトロスコピーを用いた神経学的評価研究など
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商品説明
対話方式のワークシートで子どもの行動を変えていく。学校で認知行動療法を実践的に進めるために対人援助スキルとワークシートの使い方を徹底解説!コピーして使えるワークシート26パターン付き。『教室でできる 気になる子への認知行動療法』の姉妹版!
学校教員が認知行動療法を実践するための一冊。認知行動療法を進めるために必要な対人援助スキルを向上させる方法とともに、「『認知の歪み』を理解するシート」「感情に働きかけるシート」など多数のワークシートを収載し、認知行動療法の展開について具体的に解説する。
目次
第1章 学校・学級でこそできる認知行動療法(学校・学級でなぜ認知行動療法が有効か?
学校での認知行動療法を支える構造化とは)
第2章 対人援助スキル向上マニュアル(認知行動療法は対話で進める
対人援助スキルを上げる ほか)
第3章 子どもと使えるワークシート(ワークシートについて
子どもと使おう!ワークシート ほか)
第4章 ケースでみるワークシートの活用法(被害的で、一旦かんしゃくを起こすとイライラが1日中続くA君
不注意傾向が顕著で、パニックになると手がつけられないB君 ほか)
付録 コピーして使えるワークシート(全か無かの思考
一般化のしすぎ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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