誰が命を救うのか 原発事故と闘った医師たちの記録

鍋島塑峰/著

発売日:2020年9月

  • 誰が命を救うのか 原発事故と闘った医師たちの記録
  • 誰が命を救うのか 原発事故と闘った医師たちの記録
ページ数
225p
ISBN
978-4-8460-1940-2
著者情報
鍋島 塑峰(ナベシマ ソオ)
1980年、北海道紋別市生まれ。2005年にNHK入局。ディレクターとして札幌放送局、報道局政経・国際番組部、福島放送局を経て、制作局文化・福祉番組部、2019年から制作局第2制作ユニット所属。原発事故と医療問題について、取材を続ける。制作した主な番組に、ETV特集「原発に一番近い病院 ある老医師の2000日」(2016年にニューヨーク・フェスティバル国内問題カテゴリー銅賞)、BS1スペシャル「原発事故7年目―揺れる甲状腺検査」(2017年にギャラクシー賞奨励賞)。ETV特集「誰が命を救うのか 医師たちの原発事故」(2019年にギャラクシー賞優秀賞・日本ジャーナリスト会議JCJ賞・「地方の時代」映像祭優秀賞、2020年にワールド・メディア・フェスティバル“ドキュメンタリー:医学部門”金賞)など

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商品説明

原発事故で混迷を極める現場に、急遽、送り込まれた医師たちがいる。情報が錯綜し、不足するなか、現場ではまさに手探りの状態で、除染や治療などがおこなわれた。原発で事故が起きたとき、誰がどうやって人々の命を救うのか。医師たちの証言から考えてみたい。数々の賞に輝いたNHKのETV特集『誰が命を救うのか』が待望の書籍化!

原発事故で混迷を極める現場に、急遽、送り込まれた医師たちがいる。情報が錯綜し、不足するなか、現場ではまさに手探りの状態で、除染や治療などがおこなわれた。原発で事故が起きたとき、誰がどうやって人々の命を救うのか。医師たちの証言から考えてみたい。

目次

"プロローグ/第1章 現地医療体制の機能不全/第2章 死角を突かれたDMAT/第3章 避難をめぐって迫られた選択/第4章 うやむやになった助言/第5章 救出作戦が招いた悲劇/第6章 ""安全神話""の崩壊/第7章 立ち上がる医師たち/第8章 原発直下の""決死隊""/第9章 今も続く原子力緊急事態宣言/エピローグ"

商品詳細

シリーズ名
論創ノンフィクション 004
出版社名
論創社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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