犬と猫のベーシック画像診断学 腹部編

獣医放射線学教育研究会/編

発売日:2020年9月

  • 犬と猫のベーシック画像診断学 腹部編
  • 犬と猫のベーシック画像診断学 腹部編
ページ数
379p
ISBN
978-4-89531-564-7

¥11,000 税込

50 nanacoポイント

50 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一般的な動物病院で必要となるX線検査・超音波検査の知識を全3巻で完全網羅。
もっとも詳しく、もっとも分かりやすい獣医画像診断学のテキストシリーズ第1弾、「腹部編」!

「腹部編」では、腹部臓器の画像診断について取り上げ、日本を代表する専門家が徹底解説。
臓器・部位ごとに、解剖・生理/撮影法(X線)・走査法(超音波)/正常像/異常像と順を追って分かりやすく解説。


【本書のポイント】
1.臨床獣医師として必ずおさえておきたいベーシックな画像診断の技術・知識を提供
獣医放射線学教育研究会バックアップのもと、獣医画像診断学の専門誌『伴侶動物画像診断』の特集シリーズ「部位別の基本描出シリーズ」のX線検査・超音波検査のパートから、ベーシックな画像診断の知識を厳選して再編集。新規コンテンツも追加し、一般的な動物病院で犬と猫を診療するうえで欠かせない画像診断のノウハウを網羅。

2.「腹部編」では1,000点以上の図版を掲載! 豊富な図版と詳しい解説で理解度抜群
大きく見やすい画像を豊富に掲載するとともに、イラストやシェーマ、矢印などのオブジェクトを用いて、文字だけでは分かりにくい画像所見を丁寧に解説。また、X線検査の撮影法や超音波検査の走査法など、良好な画像を得るためのポイントについても詳しく解説。

3.シリーズ3巻合計約1,200頁の大ボリュームで犬と猫の全身の臓器・部位を網羅!
「腹部編」に続き、2021年以降発行予定の「画像診断の基礎/胸部編」、「運動器/神経/内分泌器官/感覚器編」を揃えれば、犬と猫の全身の画像診断に対応できる。

目次

第1章 腹部総論
1.腹部X線検査 撮影・読影
2.超音波検査 走査法

第2章 消化器
1.肝臓
2.胆嚢
3.膵臓
4.咽頭口部・食道
5.胃
6.十二指腸・小腸
7.大腸・肛門

第3章 リンパ器官
1.脾臓
2.腹腔内リンパ節

第4章 泌尿器
1.腎臓・尿管
2.膀胱・尿道

第5章 生殖器
1.前立腺・精巣
2.子宮・卵巣

商品詳細

出版社名
緑書房
サイズ
30cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ