大阪都構想2.0 副首都から国を変える
発売日:2020年9月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-396-61736-3
- 著者情報
- 松浪 ケンタ(マツナミ ケンタ)
大阪府議会議員、前衆議院議員(5期)。1971年、大阪府生まれ。早稲田大学商学部卒。産経新聞の記者を経て2002年、衆議院大阪10区補欠選挙に自由民主党から立候補し初当選。厚生労働大臣政務官、内閣府大臣政務官(地方分権・道州制など担当)を歴任し、大阪都構想の根拠法である大都市法の成立に中心的な役割を果たす。2012年9月には「日本維新の会」の結党に参画し、国会議員団幹事長に就任。衆議院決算行政監視委員長などを経て、第47回衆議院総選挙で5選。2017年の第48回衆議院議員総選挙で落選。2019年4月の大阪府議会議員選挙に高槻市・三島郡選挙区(4人区)から維新2人目の候補者として出馬し、2位以下に2万票以上の差をつけてトップ当選した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「バイブル」誕生!
「これは大阪都構想のバイブルだ!!」(吉村洋文大阪府知事)
カバーと本文での対談に登場する吉村知事が絶賛する本書。
著者の松浪ケンタ氏は衆議院議員5期を務め、現在は大阪府議。
国政と地方政治の双方を知る貴重な政治家だ。
11月に予定される5年ぶりの住民投票で、ますます注目を集める大阪都構想。
僅差で否決された前回とは、どこがどう違うのか? 住民にどんなメリットがあるのか?
副首都を目指す今回の案を「大阪都構想2.0」と名づける著者は、
前回案からのバージョンアップぶりを明らかにしつつ、「国を変える第一歩」と宣言する。
大阪府民だけではなく、全国民必読の1冊。
目次
第1章 不幸せな「府市あわせ」
第2章 民意がつくった「大都市法」
第3章 再び住民投票へ
第4章 「大阪都構想2.0」とは
第5章 そして「副首都」へ
終章 都構想から、副首都の「その先」へ―吉村洋文大阪府知事特別対談
商品詳細
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。