一篇の詩に出会った話

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ページ数
127p
ISBN
978-4-7803-1115-0
著者情報
Pippo(PIPPO)
1974年東京生まれ。近代詩伝道師、朗読家、著述業。文化放送ラジオ「くにまるジャパン極〜本屋さんへ行こう!」凖レギュラー。青山学院女子短期大学芸術学科卒業後、詩書出版社の思潮社へ入社。編集部時は多くの詩書編纂に携わる。2008年より、音楽・朗読および近代詩伝道活動を開始。2009年10月より、詩の読書会「ポエトリーカフェ」を月例にて開催

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商品説明

「詩との出会い」で人生が揺さぶられることもある―。11名の胸の小箱をそっと開けて。近代詩伝道師Pippoときく、とっておきの話。

「詩との出会い」で人生が揺さぶられることもある―。
11名の胸の小箱をそっと開けて。近代詩伝道師Pippoときく、とっておきの話。
【インタビュイー】
西加奈子/穂村弘/後藤聖子/加賀谷敦/前野久美子/出光良/能町みね子/辻村深月/右手新土/青柳しの/宮内悠介

目次

西加奈子―ほんまにそう思ったんだったら、それでええやん 山崎方代(短歌)
穂村弘―世界全体を含む一行 「サスケ」オープニングナレーション
後藤聖子―背中をどん!と押されるような 西尾勝彦「ひきだし」
加賀谷敦―ひとつの「居場所」になれたらいい 室生犀星「小景異情その二」
前野久美子―混沌とした―でも安らぐ場所 金子光晴「おっとせい一 三」
出光良―人生の一部、自分の体の一部 立原道造「中学一年生は誰でも」
能町みね子―なにもないから白くて昼です 尾形亀之助「泉ちやんと猟坊へ」
辻村深月―もし人生にテーマ曲が望めるのなら 大槻ケンヂ(筋肉少女帯)「ノゾミ・カナエ・タマエ」
右手新土―人間を肯定したい、人間を愛したい ボードレール「人間と海」
青柳しの―悲しみにくれる日々も、かけがえのない一日一日 堂園昌彦・佐藤弓生(短歌)
宮内悠介―光のパイプオルガンは弾かれたのか 宮澤賢治「告別」

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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