海軍兵と戦争 戦争と人間を語る

宮島孝男/著

発売日:2020年8月

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  • 海軍兵と戦争 戦争と人間を語る
ページ数
132p
ISBN
978-4-86124-435-3
著者情報
宮島 孝男(ミヤジマ タカオ)
1954年、鹿児島県生まれ。県政・地域づくりウォッチャー、「昭和史」研究家。鶴丸高校、九州大学文学部(社会学)卒業。南日本放送企画部長、鹿児島総合研究所地域政策部長、鹿児島県議会議員、志學館大学非常勤講師等を歴任

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商品説明

16歳での土浦海軍航空隊入隊、厳しい訓練、基地生活、最前線での戦闘、そして過酷かつ悲惨な体験―。戦後の捕虜生活、復員後の生活に至るまでを、元海軍兵が初めて証言する。「知覧」「黒島」の特攻秘話(悲話)も収録。

目次

第1章 海軍兵と戦争(やっと重い口を開いた廣森さん
予科練に憧れ土浦海軍航空隊へ
土浦海軍航空隊での厳しい訓練
東南アジアでの基地生活
最前線での戦闘
戦争とはこんなに過酷で悲惨なもの
捕虜生活、そして帰還、現在まで
戦争だけは絶対にしてはならない)
第2章 特攻、かごしまの物語(特攻とは、何だったのか
「知覧基地」
「黒島」)
第3章 戦争を見つめ・考え、平和を誓い・発信する(寄せられた戦争の記憶や証言
なぜ戦争を始めたのか、どんな経過をたどったのか
勝てる見込みのない戦争を始め、やめ時まで見失っていた日本
戦争の教訓から学び、平和の尊さを語り継ごう)
付録 「第十四回『文芸思潮』エッセイ賞」社会批評佳作受賞作品 西郷も大久保も喜んでいる

商品詳細

出版社名
南方新社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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