史上最悪の感染症 結核、マラリアからエイズ、エボラ、薬剤耐性菌、COVID-19まで
- ページ数
- 387p
- ISBN
- 978-4-7917-7298-8
- 著者情報
- オスターホルム,マイケル(オスターホルム,マイケル)(Osterholm,Michael)
疫学者。ミネソタ大学感染症研究・政策センター所長
オルシェイカー,マーク(オルシェイカー,マーク)(Olshaker,Mark)
作家。著書に『マインドハンター FBI連続殺人プロファイリング班』(ジョン・ダグラスと共著・早川書房・2017年)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
COVID‐19のパンデミックは、現代のグローバル社会がいかに感染症に対して無防備であるかを明らかにした。マラリア、結核など、先進国では終わったと思われている感染症はいまだに発展途上国で猛威をふるい続け、エイズ、エボラはふたたび大流行を起こしつつある。封じ込められたSARS、MERSも、いつパンデミックを起こしてもおかしくない。そして、家畜への抗生物質の大量投与は、我々を脅かす薬剤耐性菌を日々産み出している…。疫学の第一人者が語る、感染症の本当の恐ろしさとその対処法。
リチャード・プレストン氏(『ホット・ゾーン』著者)推薦
COVID-19、エボラ、MERS、ジカ熱の流行で明らかになったように、我々は未知のウイルスに対する準備が十分にできていない。これらの敵から身を守るために私たちができること、そしてしなければならないことは何だろうか? 気鋭の疫学者とノンフィクションライターが綴る、今ここにある危機。
目次
ブラック・スワンと非常事態
公衆衛生の歩み
白衣とすり減った靴
脅威マトリックス
微生物の歴史
新たな世界秩序
感染経路―コウモリ、虫、肺、ペニス
ワクチン―最も鋭い弓矢
マラリア、エイズ、結核を忘れてはいけない
機能獲得性とデュアルユース性―フランケンシュタイン・シナリオ
バイオテロ―パンドラの箱が開く
エボラウイルス病―アウト・オブ・アメリカ
SARSとMERS―これから起こることの前兆
蚊―公衆衛生の敵、ナンバー・ワン
ジカウイルス―不測の事態を予測する
抗菌薬―共有地の悲劇
薬剤耐性との戦い
インフルエンザ―伝染病の王
パンデミック―“忌まわしい厄災”から“避けられない現実へ”
インフルエンザを脅威リストから外す
生き残る為の戦略
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:DEADLIEST ENEMY 原著2020年版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。