世界の水産資源管理 地球環境 陸・海の生態系と人の将来
小松正之/編 小松正之/著 望月賢二/著 寳多康弘/著 有薗眞琴/著
発売日:2020年8月
- ページ数
- 280p
- ISBN
- 978-4-639-02724-9
- 著者情報
- 小松 正之(コマツ マサユキ)
1953年岩手県生まれ。東京財団上席研究員、一般社団法人生態系総合研究所代表理事、アジア成長研究所客員教授。FAO水産委員会議長、インド洋マグロ委員会議長、在イタリア日本大使館一等書記官、内閣府規制改革委員会専門委員を歴任。日本経済調査協議会「第二次水産業改革委員会」主査、及び鹿島平和研究所「北太平洋海洋生態系と海洋秩序・外交安全保障体制に関する研究会」主査を務める
望月 賢二(モチズキ ケンジ)
1946年生まれ。千葉県環境調整検討委員会委員、市川二期・京葉港二期計画に関わる補足調査専門委員会委員長、三番瀬再生計画検討会議専門委員、東京都葛西臨海水族園運営委員、浦安市環境審議会委員などを歴任
寳多 康弘(タカラダ ヤスヒロ)
南山大学経済学部教授。大阪大学大学院(博士(経済学))。経済産業研究所(RIETI)ファカルティフェロー、University of British Columbia客員教授等を歴任
有薗 眞琴(アリゾノ マコト)
1950年生まれ。山口県庁技術吏員、水産庁出向(技術開発専門官)、山口県水産振興課長、山口県水産研究センター所長、独立行政法人水産大学校監事、日本経済調査協議会「第二次水産業改革委員会」委員
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商品説明
シリーズ『地球環境 陸・海の生態系と人の将来』の第2弾。水産資源に着目し、最新の国際的な取り組みと日本の現状を深掘りする。また現代の海洋環境についての課題点と対応、海と人の持続可能なあり方を提言する。
目次
第1部 本書の背景
第2部 共有地の悲劇を克服する漁業政策(共有地の悲劇と漁業資源問題
世界の漁業・養殖業と管理
オーストラリアの漁業政策
韓国漁業の歴史、現状と未来
米国のキャッチ・シェア計画(計画導入七年後のレビュー)
各国のITQ導入と効果の事例
経済的手法を用いた資源管理)
第3部 水産資源と環境(生態系の劣化と資源減少―原因と対処法
SDGs(持続可能な目標)と国際機関)
第4部 日本の漁業政策(最近の日本漁業の概観
日本が今後取り組むべき方向)
附論 水産業の基礎知識
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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