親子二代予想屋 「競輪」七十年史

松垣透/著

発売日:2020年8月

  • 親子二代予想屋 「競輪」七十年史
  • 親子二代予想屋 「競輪」七十年史
  • 親子二代予想屋 「競輪」七十年史
  • 親子二代予想屋 「競輪」七十年史
ページ数
255p
ISBN
978-4-7791-2692-5
著者情報
松垣 透(マツガキ トオル)
1958年7月22日生れ。大分県中津市出身。大学卒業後、産経新聞社入社。現在「夕刊フジ」記者。著書多数

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人が走るから競輪は面白い。だから競輪に惚れた!競輪場に通ってはや四十年。記者になったのは「人間ドラマ」を書きたかったから。競輪の歴史を書くにはどうすれば…予想屋・青木親子を書けば競輪の「歴史」になる。それをタテ糸に、取材した人びとのことをヨコ糸にドラマを紡ぐ。

人が走るから競輪は面白い  だから競輪に惚れた

競輪場に通い始めて四十年。
「人生」を競輪と重ね合わせると最終コーナーを必死の形相で
もがいている。
記者になったのは「人間ドラマ」を書きたかったからだ。
人が走るからこそ、競輪。取材では多くの人にお世話になった。

その人たちひとりひとりを思い浮かべながら
競輪の歴史を書くにはどうしたら良いかを考えた。

予想屋・青木親子を書けば「競輪七十年」の歴史になるはずだ。
そのことに気付いたときは嬉しかった。
それを縦糸にし、横糸にはこれまで取材した人たちのことを
紡いでいくことにした。

目次

第1章 競輪予想屋稼業
第2章 競輪栄枯盛衰
第3章 競輪予想紙
第4章 競輪が大好きな人たちのこと
第5章 競輪花咲か爺さん
第6章 競輪に生かされて
第7章 競輪よ永遠なれ

商品詳細

出版社名
彩流社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ