• PsychoPyでつくる心理学実験
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ページ数
308p
ISBN
978-4-254-52029-3
著者情報
蘆田 宏(アシダ ヒロシ)
1967年京都府に生まれる。1995年京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、京都大学大学院文学研究科教授。博士(文学)

十河 宏行(ソゴウ ヒロユキ)
1973年大阪府に生まれる。2001年京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、愛媛大学法文学部准教授。博士(文学)

¥5,280 税込

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商品説明

心理学をはじめ、神経科学、言語学など様々な分野で活用されているオープンソースの実験作成ツールPsychoPy。グラフィカルインターフェースを使った直感的な操作とPythonによる柔軟なデザインが魅力。はじめて実験作成にとりくむ学生のためのテキストとしても、研究のためにカスタマイズしたい科学者のリファレンスとしても使える、開発者自身による解説書。

目次

日本語版に寄せて
日本語版の注意点
1. イントロダクション

第I部 初心者の方に
2. はじめての実験を作成しよう
3. 画像を使う
4. タイミングと刺激の短時間呈示
5. 刺激を動かしてみよう
6. CODEコンポーネントを使って,フィードバックを追加する
7. 評定実験
8. 無作為化,ブロックの作成とカウンタバランス
9. マウスを入力に使う

第II部 研究者の方に
10. 無作為化研究計画の実装
11. 座標と色空間
12. コンピュータのタイミング問題を理解する
13. モニターとモニターセンター
14. 実験のデバッグ
15. 上級者向けのコツと工夫,あまり知られていない機能
16. 心理物理学,刺激と階段法

第III部 特定用途のために
17. fMRI実験を作る
18. EEG実験を作る
19. アイトラッキングを実験に追加する

付録A. 数学のおさらい
付録B. 演習の解答
文献
索引

商品詳細

出版社名
朝倉書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Building Experiments in PsychoPy

注意事項

本の帯に関して
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版・表紙について
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