いまだ、おしまいの地
発売日:2020年9月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7783-1722-5
- 著者情報
- こだま(コダマ)
主婦。2017年、『夫のちんぽが入らない』でデビュー。2018年、エッセイ集『ここは、おしまいの地』で第34回講談社エッセイ賞を受賞
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商品説明
集団お見合いを成功へと導いた父、とあるオンラインゲームで「神」と崇められる夫、小学生を出待ちしてお手玉を配る祖母、40万円の詐欺に遭う妻(こだま)…“おしまいの地”で暮らす人たちは、一生懸命だけど何かがおかしい。『第34回講談社エッセイ賞』受賞作家こだまの日々の生活を切り取った、受賞後初となるエッセイ集。
目次
面白くない人
先生と呼ばれる人たち
逃走する人
小さな教会
ちょうどよくなる
その辺に落ちている言葉
嘘つきの血
九月十三日
崖の上で踊る
錆び星
おそろい
メルヘンを追って
ネット大喜利という救い
猫がくれた石
転げ落ちた先も悪くない
探検は続く
郷愁の回収
珍しい苗字の男の子
商品詳細
- 出版社名
- 太田出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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