コウモリ学 適応と進化
発売日:2020年8月
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-13-060240-2
- 著者情報
- 船越 公威(フナコシ キミタケ)
1948年広島市に生まれる。1972年広島大学理学部卒業。1979年九州大学大学院農学研究科博士課程修了。九州大学医学部助手、鹿児島国際大学教授を経て、鹿児島国際大学名誉教授、農学博士。専門哺乳類学
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商品説明
目次
はじめに
第1章 分類と分布
1.1 分類学的位置づけ
1.2 各科の特徴と分布
(1)オオコウモリ科 (2)キクガシラコウモリ科
(3)カグラコウモリ科 (4)アラコウモリ科
(5)ブタバナコウモリ科 (6)オナガコウモリ科
(7)ミゾコウモリ科 (8)サシオコウモリ科
(9)ヘラコウモリ科 (10)ウオクイコウモリ科
(11)クチビルコウモリ科 (12)ツメナシコウモリ科
(13)スイツキコウモリ科 (14)ツギホコウモリ科
(15)サラモチコウモリ科 (16)ヒナコウモリ科
(17)オヒキコウモリ科 (18)アシナガコウモリ科
1.3 日本のコウモリ
(1)オオコウモリ科 (2)キクガシラコウモリ科
(3)カグラコウモリ科 (4)ヒナコウモリ科
(5)オヒキコウモリ科
第2章 形態
2.1 前肢の翼
(1)翼の特徴 (2)翼の発生と成長 (3)翼の機能
2.2 体毛
(1)毛の形態 (2)換毛周期
2.3 頭骨と歯
(1)頭骨 (2)乳歯と永久歯
2.4 消化管
2.5 後肢,尾および尾膜
第3章 ねぐら
3.1 ねぐら場所の多様性
(1)枝,樹皮,葉,樹洞,竹筒
(2)葉や果実の房でつくったテント
(3)樹上のアリやシロアリの巣
(4)放棄された鳥の巣
(5)岩盤の隙間 (6)洞窟 (7)人工物
3.2 異種異属の混群の形成
3.3 夜間のねぐら
第4章 採食活動と食性
4.1 昆虫食者
(1)覚醒と飛翔 (2)採食方法とエコーロケーション
(3)採食活動パターン (4)食性と摂食量
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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