なかよし別居のすすめ 定年後をいきいきと過ごす新しい夫婦の暮らし方
発売日:2020年9月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-09-388788-5
- 著者情報
- 松場 登美(マツバ トミ)
1949年、三重県生まれ。1974年に松場大吉と結婚。1979年からスタートした「BURA HOUSE(ブラハウス)」ではパッチワーク小物のデザイン、製作を担当。1994年に立ち上げた「群言堂」では、デザイナーとして体にやさしい服を提案している。2001年、大森町内の武家屋敷「阿部家」を買い取り、修復スタート。2002年に「阿部家」に引っ越し、大吉とは別居生活に。2008年、「阿部家」を「他郷阿部家」と名づけ、宿泊施設として営業を始める。2011年、株式会社「石見銀山生活文化研究所」の代表取締役に就任。2018年には10軒目の古民家を再生し、一棟貸しの宿「只今加藤家」をオープンさせる。著書多数
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商品説明
夫を気にせず、本当に自分らしく生きる。群言堂ブランドのデザイナーで、憧れの再生古民家宿のオーナー。日々を楽しむ暮らしの達人が選択した「定年離婚」「コロナ離婚」とは無縁のハッピーな夫婦生活とは?
夫を気にせず、本当に自分らしく生きる
定年後の「熟年離婚」、ステイホームによる「コロナ離婚」が増えている。
夫婦が毎日顔をつきあわせることでストレスが生じ、
関係が破綻するケースが多いようだ。
島根県・石見銀山のアパレルブランド、群言堂の松場登美さん、大吉さん夫妻が選んだのは、
互いの自由を尊重しつつ助け合って生きる「なかよし別居」。
夫を気にせず、自分の好きなことに一日のすべてを使えるようになった登美さん。
一方、大吉さんは料理や食材の買い出しなど、
登美さんに頼りきりだった家事に新たな楽しみを見いだし、充実した日々に。
やってみたらお互いに「いいことだらけ!」。
夫婦の絆が深まった13年間の町内別居生活を振り返り、
ストレスのたまらない老後の新しい夫婦関係を提案する。
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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