子どもに寄り添うライフストーリーワーク 社会的養護の現場から
発売日:2020年8月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7628-3117-1
- 著者情報
- 園部 博範(ソノベ ヒロノリ)
鹿児島大学法文学部文学部心理学専攻科卒業。現在、崇城大学総合教育センター准教授、学生支援センター副センター長
秋月 穂高(アキズキ ホダカ)
社会福祉法人聖嬰会児童養護施設熊本天使園統括主任。児童養護施設熊本天使園に入職して現在19年目。2011年頃にホーム担当児童にライフストーリーワークの実施を始めたのをきっかけとして現在に至る。主な資格:ボーイズタウン・コモンセンスペアレンティング認定管理者
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
家庭の事情で児童養護施設や里親のもとで暮してきた子どもが,未来に向けて自身の生い立ちを整理するライフストーリーワーク。欧米で始まったものだが,日本の環境面との違いから,現場への導入・活用に困惑を生じている。実践ベースで成果を上げている事例を通じ,現場での様々な悩みに応えることを意図して本書は編まれた。
この本を推薦します! 才村眞理(元帝塚山大学教授)
みなさん,ライフストーリーワークってご存じですか?
これは,施設や里親宅で暮らす子どもたちの視点に立って,事例も豊富で,ライフストーリーワークについて,とても分かりやすく書かれた本です!
九州の現場からの声をベースに,子どもたちに自己物語を紡ぐことができるよう支援する方法について,とても具体的にイメージできます。
九州の研究会活動は10年もの歴史があり,その成果もまとめられています!
社会的養護に関わる現場の人の必読書です!
そして,是非,児童福祉の実践を志す人は,一読してほしいと思います!
【主な目次】
第1章 社会的養護下の子どもたちを取り巻く環境
第2章 ライフストーリーワークの現状と課題
第3章 ライフストーリーワークの基礎知識
第4章 ライフストーリーワークの方法論
第5章 ライフストーリーワークのツール
第6章 ライフストーリーワークの実践報告
1.児童相談所の事例:なかよし3姉妹が“家族”を知っていくこと―未成年後見人申立に向けて―
2.乳児院の事例:保護者の行方がわからず出産時〜入所までの情報把握が困難だったケース
3.児童養護施設の事例1:気持ちを言葉にできるように
4.児童養護施設の事例2:たけちゃんへの真実告知
5.里親の事例:愛されてきた足跡をたどる時間
6.特別養子縁組当事者の体験記:「10月19日」
目次
第1章 社会的養護下の子どもたちを取り巻く環境
第2章 ライフストーリーワークの現状と課題
第3章 ライフストーリーワークの基礎知識
第4章 ライフストーリーワークの方法論
第5章 ライフストーリーワークのツール
第6章 ライフストーリーワークの実践報告
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。