歓喜の歌
発売日:2020年8月
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-15-209960-0
- 著者情報
- 菅 浩江(スガ ヒロエ)
京都府生まれ。高校在学中の1981年、“SF宝石”誌に短篇「ブルー・フライト」を発表して作家デビュー。数年のブランクの後、1989年の第1長篇『ゆらぎの森のシエラ』で活動再開。以来、人間の普遍的な感情をこまやかな筆致で描いたSF、幻想小説で人気を集める。とくに『永遠の森 博物館惑星』(ハヤカワ文庫JA)は、「ベストSF2000」国内篇第1位、星雲賞、日本推理作家協会賞を受賞と、ジャンルの枠を超えて高い評価を得た
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商品説明
地球の衛星軌道上に浮かぶ巨大博物館苑―“アフロディーテ”。そこには、全世界のありとあらゆる美術品、動植物が収められている。音楽・舞台・文芸担当の“ミューズ”、絵画、工芸担当の“アテナ”、そして、動・植物担当の“デメテル”―女神の名を冠した各専門部署では、データベース・コンピュータに頭脳を直接接続させた学芸員たちが、収蔵品の分析鑑定・分類保存をとおして、“美”の追究に勤しんでいた。そんな博物館惑星に赴任したばかりの新人自警団員・兵藤健は、同じく新人で、総合管轄部署“アポロン”配属の尚美・シャハムらとともに、創立50周年記念フェスティバルの夜、国際的な贋作組織の摘発に臨むが―あのダニエル・キイスが推薦した名作『永遠の森 博物館惑星』、その19年ぶりの続篇『不見の月 博物館惑星2』に続く、シリーズ第3作。
商品詳細
- シリーズ名
- 博物館惑星 3
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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