三菱財閥形成史
発売日:2020年8月
- ページ数
- 517,5p
- ISBN
- 978-4-13-040293-4
- 著者情報
- 武田 晴人(タケダ ハルヒト)
1972年東京大学経済学部卒業。現在、東京大学名誉教授、三井文庫常務理事・文庫長
関口 かをり(セキグチ カオリ)
1999年学習院大学大学院人文科学研究科前期博士課程修了。現在、日本銀行金融研究所貨幣博物館学芸員
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商品説明
目次
はしがき
第1章 岩崎家の資産形成と奥帳場――三菱合資会社設立前後を中心に
はじめに
一 奥帳場収支構造と資産構成の変化
ニ 収支構造の変化と時代区分
三 二つの画期
おわりに
第2章 初期三菱における組織と経営
はじめに
一 三菱会社と郵便汽船三菱会社
ニ 三菱会社の会計システムと組織構成
三 回漕部の出資と三菱の総資産
おわりに
第3章 郵便汽船三菱会社と共同運輸会社の「競争」実態
はじめに
一 共同運輸会社の出現
ニ 三菱の競争状態に対する認識
三 三菱の営業実態
おわりに
第4章 創業期の三菱造船所
はじめに
一 三菱造船所の創業――三菱への賃下げ決定に関する「陰謀論」をめぐって
ニ 初期経営上の問題点――必要資金と経営の管理
三 創業期の経営実態
おわりに
第5章 荘田平五郎の造船所改革
はじめに
一 三菱合資会社の設立と造船所
ニ 日清戦後の造船所経営
おわりに
第6章 産業革命期の三菱合資会社銀行部
はじめに
一 発足時の三菱合資銀行部の位置
ニ 三菱合資会社銀行部の経営状態
三 本店の営業実態
おわりに
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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