消費者の心理をさぐる 人間の認知から考えるマーケティング
発売日:2020年10月
- ページ数
- 166p
- ISBN
- 978-4-414-31124-2
- 著者情報
- 米田 英嗣(コメダ ヒデツグ)
2007年京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。現在、青山学院大学教育人間科学部教育学科准教授、博士(教育学)
和田 裕一(ワダ ユウイチ)
1999年東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了。現在、東北大学情報科学研究科人間社会情報科学専攻准教授、博士(情報科学)
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商品説明
人はなぜそれを選び、買うことを決断するのか?消費心をくすぐる商品棚のレイアウト、キャッチーなメロディで広告を印象づける「サウンドロゴ」、視線を惹きつけるバナー広告・パッケージ、商品を身近に感じさせる「物語広告」、「観たい」と思わせる映画づくりのポイントetc.―マーケティングを心理学の視点から眺める。
本書は日本心理学会の公開シンポジウムで、満員となった回の内容を一冊にまとめたもの。消費者の心をくすぐる陳列棚のレイアウト、広告のコピー文、サウンドロゴ、TVコマーシャルやバナー広告、「観たい」と思わせる映画の作り方などを、心理学を駆使したさまざまなマーケティングの見地より解説。企業の広告に携わる人はもちろん、心理学に興味のある人も必見の、購買行動の心理メカニズム読本。
※お届け日が変更になりました
9月下旬→10月下旬
目次
編者はじめに――マーケティングに貢献する心理学
第1章 マーケティングを理解する――消費者行動と感覚マーケティング
第2章 広告効果を上げる認知心理学
第3章 視線・脳機能計測による消費者行動研究
第4章 物語説得における認知・感情反応――物語はいかにして消費者に訴えかけるのか,そのメカニズムにせまる
第5章 物語の情報処理――物語をどのようにマーケティングに応用できるのか
第6章 物語を用いた消費者行動――ナラティブ・プロジェクションに基づく検討
第7章 映画製作のクリエイティブマーケティング
執筆者
須永 努【第1章】
松田 憲【第2章】
元木康介【第3章】
小森めぐみ【第4章】
福田怜生【第5章】
米田英嗣【第6章】
津村将章【第6章】
小泉徳宏【第7章】
商品詳細
- シリーズ名
- 心理学叢書
- 出版社名
- 誠信書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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