標準下肢静脈エコー
発売日:2020年8月
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-7849-4916-8
- 著者情報
- 松尾 汎(マツオ ヒロシ)
医療法人松尾クリニック理事長。1973年広島大学医学部卒業。1985年国立循環器病センター心臓血管内科医員。1988年同医長(生理機能検査、救急病棟、救急外来など)。2000年松尾循環器科クリニック院長。2007年藤田保健衛生大学(現・藤田医科大学)客員教授(〜現在)。2009年松尾血管超音波研究室室長。医療法人松尾クリニック理事長。所属学会、日本超音波医学会(専門医・指導医、血管エコー標準化委員長)、日本脈管学会(名誉会員、専門医)、日本静脈学会(名誉会員)、日本リンパ浮腫治療学会(理事)、日本フットケア・足病医学会(評議員)ほか
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商品説明
深部静脈血栓症/下肢静脈瘤のエコー診断テクニックをプロ中のプロが伝授!
各種ガイドラインの策定,新しい薬剤や治療法の開発など,近年大きな進展がみられる静脈血栓塞栓症・下肢静脈瘤の診療。本書は両疾患の診断で第一選択となるエコー検査をプロが徹底解説します。
エコー診断の意義,下肢静脈の解剖・生理,実際の検査手技,各メーカーの機器解説など,実践的な情報が満載。演習問題で自分の理解度も確認できます。
日本超音波医学会,日本脈管学会,日本静脈学会 編『超音波による深部静脈血栓症・下肢静脈瘤の標準的評価法』(2018年)に準拠。
目次
1章 深部静脈血栓症・下肢静脈瘤の診療とエコー診断(「超音波による深部静脈血栓症・下肢静脈瘤の標準的評価法」の意義
深部静脈血栓症診療の現況
下肢静脈瘤診療の現況 ほか)
2章 下肢静脈の解剖と生理
3章 エコーによる検査手技(静脈疾患に適応した超音波診断装置の準備
深部静脈血栓症検査の実際
下肢静脈瘤検査の実際 ほか)
4章 演習問題
5章 資料(機器紹介)(GEヘルスケア・ジャパン株式会社―LOGIQ E10
キヤノンメディカルシステムズ株式会社―Aplio i‐series
九州メディカルサービス株式会社―APG‐1000 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本医事新報社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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