配当成長株投資のすすめ 金融危機後の負の複利を避ける方法
発売日:2020年9月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-7759-7263-2
- 著者情報
- バーンセン,デビッド・L.(バーンセン,デビッドL.)(Bahnsen,David L.)
米カリフォルニア州ニューポートビーチとニューヨーク市を拠点に15億ドルの資金を運用する資産管理会社ザ・バーンセン・グループの創業者兼CIO(最高投資責任者)である。バロンズやフォーブスやフイナンシャル・タイムズでは常に全米のトップアドバイザーの1人にランク付けされている
長岡 半太郎(ナガオカ ハンタロウ)
放送大学教養学部卒。放送大学大学院文化科学研究科(情報学)修了・修士(学術)。日米の銀行、CTA、ヘッジファンドなどを経て、現在は中堅運用会社勤務。全国通訳案内士、認定心理士
藤原 玄(フジワラ ゲン)
1977年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。情報提供会社、米国の投資顧問会社在日連絡員を経て、現在、独立系投資会社に勤務。業務のかたわら、投資をはじめとするさまざまな分野の翻訳を手掛けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
投資の神髄とは、資産を増やすことではなく、資産をいつ、どのくらい引き出すかである!
目次
第1章 なぜ人々は投資するのか―キャッシュフローこそが王様である
第2章 流行は巡る―配当成長株の歴史的文脈と現実
第3章 株式を買うことで配当を得るのではない―配当を買うことで株式を手にする
第4章 富の蓄積―極端だが世界八番目の不思議
第5章 資金の引き出し方が問題―貯蓄に手をつけるときに負の複利を避けることで幸せに暮らそう
第6章 機会費用という神話―配当成長株投資が残念賞ではない理由
第7章 インフレの恐怖―配当成長株に内在する攻撃力と防衛力
第8章 では、自社株買いはどうか
第9章 目的を達成するためには減配を回避する
第10章 混乱を解消する―高利回りと配当成長
結論 金融危機後の配当成長株投資のすすめを総括する
付録
商品詳細
- シリーズ名
- ウィザードブックシリーズ 299
- 出版社名
- パンローリング
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Case for Dividend Growth
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。