同調圧力 日本社会はなぜ息苦しいのか

鴻上尚史/著 佐藤直樹/著

発売日:2020年8月

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ページ数
180p
ISBN
978-4-06-520662-1
著者情報
鴻上 尚史(コウカミ ショウジ)
作家・演出家。1958年愛媛県生まれ。1981年に劇団「第三舞台」を結成。現在は、プロデュースユニット「KOKAMI@network」と、「虚構の劇団」を中心に活動。著書多数

佐藤 直樹(サトウ ナオキ)
評論家。1951年仙台市生まれ。専門は世間学、現代評論、刑事法学。九州大学大学院博士後期課程単位取得退学。英国エジンバラ大学法学部客員研究員、福岡県立大学助教授、九州工業大学教授などを経て、九州工業大学名誉教授

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商品説明

新型コロナウイルスがあぶり出したのは、日本独自の「世間」だった!
長年、「世間」の問題と格闘をしてきた二人の著者が、自粛、自己責任、忖度などの背後に潜む日本社会の「闇」を明らかにする緊急対談!

●戦争中から変わらない「国民総自粛」
●日本人が名刺をもらうとホッとする理由
●「世間=同調圧力」を生み出す日本独特のルール
●西欧は「社会」、日本は「世間」の大きな違い
●感染者はなぜ謝罪に追い込まれるのか?
●学校でも会社でも「先輩」が強すぎる不思議
●日本では「批評」がそのまま「人格批判」となる
●言霊の国なのに、言葉が信用されない謎
●ネット上の匿名が圧倒的に多い日本人
●若者の自己肯定感が低い理由
●なぜ出る杭は打たれるのか――芸能人の政治発言
●不寛容の時代に窒息しないために

生きづらいのはあなたのせいじゃない。世間のルールを解き明かし、息苦しさから解放されるためのヒント。

新型コロナウイルスがあぶり出したのは、日本独自の「世間」だった! 
長年、「世間」の問題と格闘をしてきた二人の著者が、自粛、自己責任、忖度などの背後に潜む日本社会の「闇」を明らかにする緊急対談!

●戦争中から変わらない「国民総自粛」
●日本人が名刺をもらうとホッとする理由
●「世間=同調圧力」を生み出す日本独特のルール
●西欧は「社会」、日本は「世間」の大きな違い
●感染者はなぜ謝罪に追い込まれるのか?
●学校でも会社でも「先輩」が強すぎる不思議
●日本では「批評」がそのまま「人格批判」となる
●言霊の国なのに、言葉が信用されない謎
●ネット上の匿名が圧倒的に多い日本人
●若者の自己肯定感が低い理由
●なぜ出る杭は打たれるのか――芸能人の政治発言
●不寛容の時代に窒息しないために

生きづらいのはあなたのせいじゃない。世間のルールを解き明かし、息苦しさから解放されるためのヒント。

目次

コロナで炙り出された「世間」―戦時という風景
第1部 「世間」が生み出す同調圧力(世間と社会はどこが違うのか
世間と社会の二重構造
「お返しのルール」―LINEの既読無視が問題視される理由
「身分制のルール」―なぜ名刺をもらうと安心するのか
「人間平等主義のルール」―強いねたみ意識 ほか)
第2部 同調圧力の正体(なぜ世間に謝罪するのか―加害者家族へのバッシング
「親の顔が見てみたい」と家制度
感染者に謝罪を求める理由
ひきこもりと世間体
生活保護を妨げる「恥」―「権利」は持っているだけで「正しい」 ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2579
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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