世界一わかりやすいDX入門 GAFAな働き方を普通の日本の会社でやってみた。: デジタルトランスフォーメーションで組織スピードを上げる
発売日:2020年11月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-492-39655-1
- 著者情報
- 各務 茂雄(カガミ シゲオ)
KADOKAWA Connected代表取締役社長。KADOKAWA執行役員DXアーキテクト局長、ドワンゴ本部長を兼務。INSエンジニアリング(現ドコモ・システムズ)、コンパック、EMC(現Dell Technologies)、VMware、楽天、Microsoft(1年後に日本マイクロソフト)、AWS(アマゾンウェブサービス)を経て、ドワンゴへ移籍。同社ではインフラ改革を行ない、20億円のコストダウンを実現。KADOKAWAグループのDXを推進するために、2019年4月より現職。2020年4月より情報経営イノベーション専門職大学准教授。2012年グロービズ経営大学院修了(GMBA2010)
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商品説明
●DXの本質は
デジタル技術と合理的なマネジメントの融合
●実践する上で不可欠なのは
GAFAな働き方
サブスクリプションサービスの立ち上げ、バックオフィスのデジタル化などに成功して、デジタルトランスフォーメーション(DX)に成功したと考えてはいけない。
「デジタルビジネスの成功=DXの成功」ではないのである。
DXは、社内外の仕事を、デジタル技術を活用して、その品質、スピードを最大にして、コストを下げた上で、コストパフォーマンスを最大にすることを目指す。その成果を成功の基準とするのが正しい。
これを実践して成功しているのが、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)なのである。
GAFAのエンジンは、デジタル技術である。彼らはデジタル技術をテコに、外に向けてビジネスを展開している。それと同時に、そこで得た知見を従業員の働き方にも適用している。つまり、社内と社外のビジネスプロセスにデジタル技術を活用し、最適化している。GAFAやデジタルネイティブ企業にとってはDXは「今さら」なのである。
ひるがえって、一般的な事業会社には、リモートワークやサブスクリプションサービスの導入、バックオフィスのデジタル化、ポイント経済圏の確立など、デジタル技術にまつわる課題は山ほどある。こうした企業にとって必要なのは、現状のビジネスの全体像を俯瞰し、デジタル技術をテコに、その企業がもつ「アナログな強み」を活かしてビジネスモデルを再構築することだ。
そのビジネスモデルを遂行するのに、最適な仕事のやり方を探すのがDXの課題である。そして、その課題に対する答えが、GAFAのやっている仕事のやり方、つまり「GAFAな働き方」なのである。それを簡単にいうと、デジタル技術をうまく使って、生産性を「自分らしく」、つまり個々人にあったやり方で高めていくのである。
本書にはDXを可能にする「GAFAな働き方」を実践するための実践的な知恵がつまっている。
「DXを達成したい」と考えている経営者、「DXの推進、頼んだよ」と言われて困っている中間管理職、経営企画部の方は
得るものが多いはずだ。
●DXの本質は
デジタル技術と合理的なマネジメントの融合
●実践する上で不可欠なのは
GAFAな働き方
サブスクリプションサービスの立ち上げ、バックオフィスのデジタル化などに成功して、デジタルトランスフォーメーション(DX)に成功したと考えてはいけない。
「デジタルビジネスの成功=DXの成功」ではないのである。
DXは、社内外の仕事を、デジタル技術を活用して、その品質、スピードを最大にして、コストを下げた上で、コストパフォーマンスを最大にすることを目指す。その成果を成功の基準とするのが正しい。
これを実践して成功しているのが、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)なのである。
GAFAのエンジンは、デジタル技術である。彼らはデジタル技術をテコに、外に向けてビジネスを展開している。それと同時に、そこで得た知見を従業員の働き方にも適用している。つまり、社内と社外のビジネスプロセスにデジタル技術を活用し、最適化している。GAFAやデジタルネイティブ企業にとってはDXは「今さら」なのである。
ひるがえって、一般的な事業会社には、リモートワークやサブスクリプションサービスの導入、バックオフィスのデジタル化、ポイント経済圏の確立など、デジタル技術にまつわる課題は山ほどある。こうした企業にとって必要なのは、現状のビジネスの全体像を俯瞰し、デジタル技術をテコに、その企業がもつ「アナログな強み」を活かしてビジネスモデルを再構築することだ。
そのビジネスモデルを遂行するのに、最適な仕事のやり方を探すのがDXの課題である。そして、その課題に対する答えが、GAFAのやっている仕事のやり方、つまり「GAFAな働き方」なのである。それを簡単にいうと、デジタル技術をうまく使って、生産性を「自分らしく」、つまり個々人にあったやり方で高めていくのである。
本書にはDXを可能にする「GAFAな働き方」を実践するための実践的な知恵がつまっている。
「DXを達成したい」と考えている経営者、「DXの推進、頼んだよ」と言われて困っている中間管理職、経営企画部の方は
得るものが多いはずだ。
※お届け日が変更になりました
9月29日→11月4日
目次
プロローグ--DXの実践にはGAFAな働き方が不可欠
第1章 GAFAな働き方を日本企業で活かす
GAFAな働き方と逆GAFAな働き方
カスケード--リーダーシップの連鎖
本気で人材育成を行なう会社
ベストな日本型マネジメントを探る
アマゾンの働き方は素晴らしいが……
第2章 攻めのDXと守りのDX
アマゾンは意思決定と実行がなぜ速いのか
アマゾンの仕組みを日本企業に移植することは可能か
DXの定義の再確認
攻めのDXは大きく分けて5つ
攻めのDXの打ち手を比較する
守りのDXは大きく分けて5つ
第3章 デジタルビジネスに成功すればOKか?
「デジタルビジネスの成功=DXの成功」ではない
DXの成功とは何か?
DXは「企業の再設計」を強いる
従来よりも良い受け皿を用意する以外に手はない
AI導入を進める前にまず標準化
DXには大きく4つのタイプがある
第4章 DXの基本となるサービス型チーム
DXの基礎となるマトリックス型組織
サービス型チームをつくる
コミュニケーション改革
人材マネジメント
人材マネジメントのサイクル
第5章 改革に抵抗する人々とどうつき合うのか
DXを進めるのは難儀
まずは社内の仲間を探せ、抵抗勢力は後からついてくる
ギバーの力を最大化する
ギバーとマッチャーはどこにいるのか
ダイレクトに影響を与えることと枠組みづくりを分けて考える
ダイレクトな力と枠組みを使い分ける
第6章 DX人材のなり方・育て方
DXは変わりたいという人にチャンスを与える
GAFAで評価される人材とは
日本企業のDXで評価される人材とは
チャレンジ・約束・スピード
ハンター型とファーマー型--人材の持ち味で分類
全員で成し遂げるDX
変化に対するストレスを減らすコツ
心身を整えるためのHP/MPマネジメント
自分の価値を理解する
自律できる人材になる
世代・役割別DX成功のポイント
第7章「守りのDX」リモートワークは成功するのか
守りのDX ほか
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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