三頭の虎はひとつの山に棲めない 日中韓、英国人が旅して考えた
発売日:2020年9月
- ページ数
- 431p
- ISBN
- 978-4-04-104835-1
- 著者情報
- ブース,マイケル(ブース,マイケル)(Booth,Michael)
英国サセックス生まれ、ジャーナリスト。2010年『ギルド・オブ・フードライター賞』受賞。デンマーク人の妻、長男、次男と共に家族で日本に滞在し、現在はデンマーク在住
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商品説明
「自分の足で歩かないと、日中韓関係はわからないと思った」横浜から始まり、奈良・京都・大阪・広島を経て、福岡へ。在日コリアンの人たちと話し、戦争の博物館を見て回る。福岡から船で釜山へ渡り、木浦・扶安・光州・ソウル・保寧を通り、軍事境界線を見て仁川へ。美容整形に挑戦し、歴史の証言者たちに会う。仁川からふたたび船でハルビンへ渡り、北京・曲阜・南京・上海、そして香港、中華台北。孔子の生まれ故郷を訪れ、転換の時代を生きる香港や台湾の若者たちと語り合った。東京へ帰ってきたとき、ひとつの結論と、未来が見えてきた。『英国一家、日本を食べる』著者の新たなる冒険。
東アジアの国々は、なぜ良好な関係を築けないのだろうか?
日本・韓国・中国間の確執は一体どれほど根が深く、そしてなぜ今日まで続いているのだろうか?
これらアジアの三虎の和平を妨害する事で、誰が利益を得ているのだろう?
これらの問いをきっかけにして、私は大人になってからずっと魅了され続けてきた地域を巡る旅に出たのだった。
(「プロローグ」より)
横浜から始まり、奈良・京都・大阪・広島を経て、福岡へ。
在日コリアンの人たちと話し、戦争の博物館を見て回る。
福岡から船で釜山へ渡り、木浦・扶安・光州・ソウル・保寧を通り、軍事境界線を見て仁川へ。
美容整形に挑戦し、戦争の証言者たちの話を聞く。
仁川からふたたび船でハルビンへ渡り、北京・曲阜・南京・上海、そして香港、中華台北。
孔子の生まれ故郷を訪れ、転換の時にある香港や台湾の若者たちと語り合った。
東京へ帰ってきたとき、ひとつの結論と、未来が見えてきた。
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THREE TIGERS,ONE MOUNTAIN
注意事項
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