A MOVIE大林宣彦、全自作を語る

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ページ数
759p
ISBN
978-4-8456-3541-2
著者情報
大林 宣彦(オオバヤシ ノブヒコ)
映画作家。1938年広島県尾道市生まれ。『喰べた人』(63)はベルギー国際実験映画祭で審査員特別賞を受賞。この頃からテレビコマーシャルの草創期に本格的に関わり始め、外国人スターを多数起用、その数は2000本を超える。1977年『HOUSE/ハウス』で商業映画にも進出。同年の『瞳の中の訪問者』と共に“ブルーリボン新人賞”を受賞。『異人たちとの夏』(88)で“毎日映画コンクール監督賞”、『北京的西瓜』(89)“山路ふみ子監督賞”、『ふたり』(91)“アメリカ・ファンタスティックサターン賞”、『青春デンデケデケデケ』(92)“平成4年度文化庁優秀映画作品賞”、『SADA』“ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞”、宮部みゆき原作『理由』(04)は“日本映画批評家大賞・監督賞”“藤本賞奨励賞”を受賞。東日本大震災を受けた『この空の花―長岡花火物語』(12)では“TAMA映画賞・最優秀作品賞”ほか多くの賞を受賞。『花筐/HANAGATAMI』では、“キネマ旬報監督賞”“毎日映画コンクール日本映画大賞”等多数受賞。2004年春の紫綬褒章受章、2009年秋の旭日小綬章受章。2019年文化功労者顕彰を受ける。2020年4月10日逝去。82歳没。死没日をもって従四位叙位、旭日中綬章追贈

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商品説明

日本で最もラディカルな映画作家の全記録!『HOUSE/ハウス』から、尾道三部作、最新作『海辺の映画館―キネマの玉手箱』まで、日本インディーズ映画作家の父、大林宣彦のワンダーランドはこうして作られる!関係者から大林監督へのエッセイ&質問/フィルモグラフィ付き。

※お届け日が変更になりました
9月25日→10月23日

目次

第1章 自主映画作家の商業映画への進出
第2章 角川映画との出会い
第3章 尾道三部作の時代
第4章 戦争と死者とファンタジー
第5章 新たなる演出技法の開拓
第6章 映画史の再検証
第7章 回想―個人映画、コマーシャルの時代
第8章 21世紀の新たな挑戦
第9章 3・11と戦争の記憶
第10章 40年目の集大成
第11章 資料篇

商品詳細

出版社名
立東舎
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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