びわ湖の畔のニホンミツバチ マキノの里でともに暮らす日々
発売日:2020年8月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-88325-696-9
- 著者情報
- 尼川 タイサク(アマカワ タイサク)
1943年生まれ。1972年、九州大学大学院理学研究科博士課程(生物学専攻)単位取得満期退学。理学博士(九州大学)。動物行動生理学、神経生物学(ニューロバイオロジー)専攻。神戸大学大学院名誉教授。2010年、神戸市から滋賀県高島市マキノ町に移住、ニホンミツバチを飼い始める。2015年、環境団体「ミツバチまもり隊」の活動に参加
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商品説明
びわ湖の西北マキノの里に暮らす昆虫学者(神経生物学)のタイサク先生が、愛するニホンミツバチとの共同生活(?)をオールカラーで紹介します。
庭に咲いたクローバーの花に、ニホンミツバチが来て蜜を吸い取っては次の花へと飛んでいく──。琵琶湖の西北マキノの里に暮らす昆虫学者(神経生物学)のタイサク先生が、愛するニホンミツバチとの共同生活(?)を写真や自筆イラストを交えながら紹介する。市民グループ「ミツバチまもり隊」公式サイト連載中から大人気のフォトエッセー「マキノの庭のミツバチ日記」をまとめたオールカラー決定版。
目次
この本を書いたタイサクさんに聞きました!
■2016 ミツバチの会議は踊る
(1)雪のないマキノの庭の1月
(2)大雪警報!ミツバチの暖房行動は?
(3)ミツバチの会議は踊る
(4)ミツバチとのコミュニケーション
(5)人間臭いミツバチたち
(6)久しぶりの越冬隊、がんばって!
(7)ミツバチ、空を見る
(8)ミツバチ同士の鉢合わせ?
(9)庭先にも「メリー・スプリング」
(10)巣別れの蜂群をキャッチ(その1)
(11)巣別れの蜂群をキャッチ(その2)
(12)分蜂群にみごと逃げられた(その1)
(13)分蜂群にみごと逃げられた(その2)
(14)ニホンミツバチの大敵アカリンダニ
(15)アカリンダニ対策 巣箱のモデルチェンジ、ついでに採蜜
(16)働きバチはよく眠る
コラム ニホンミツバチとセイヨウミツバチ
■2017 千鳥足のミツバチ・ダンサー
(17)蘭の花(キンリョウヘン)がミツバチを呼んだ(その1)
(18)蘭の花(キンリョウヘン)がミツバチを呼んだ(その2)
(19)王国の落城
(20)空を掃く朝
(21)地震とニホンミツバチの危機管理能力
(22)甘味のシグナルはリズムにのって
(23)夏分蜂起こる
(24)ネオニコ殺虫剤が思いがけない「昆虫の避妊」に手を貸すかも
(25)酷暑と闘うミツバチたち
(26)ネオニコ散布ヘリがやってきた
(27)稲の花の咲く頃
(28)巣門での争い(盗蜜バチが出現)
(29)千鳥足のミツバチ・ダンサー
(30)秋の蜂蜜搾り
(31)二つの台風に耐えて
(32)花の命は短くて
(33)分蜂群との再会
(34)冬ごもりに向けて
(35)12月、真冬並みの寒気が到来
(36)年の終わりに
コラム キンリョウヘンと菅原道夫さん
商品詳細
- 出版社名
- サンライズ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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