ゲーム障害 ゲーム依存の理解と治療・予防

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ページ数
292p
ISBN
978-4-571-50015-2
著者情報
キング,ダニエル(キング,ダニエル)(King,Daniel)
Daniel,L.King。PhD,MPsych(Clin)。フリンダース大学教育・心理・ソーシャルワーク学部シニアリサーチフェロー、臨床心理士。不適応的なゲーム使用に関する研究課題に対して、2016年度Australian Research Council Discovery Early Career Researcher Award(DECRA)を受賞。その研究業績によりオーストラリア社会科学アカデミー(ASSA)による2017年度Paul Bourke Awardをはじめ、オーストラリア国内の賞を4回受賞している

デルファブロ,ポール(デルファブロ,ポール)(Delfabbro,Paul)
Paul H.Delfabbro。PhD。アデレード大学心理学科教授(心理学)。州政府および連邦政府機関の常任顧問を務める

樋口 進(ヒグチ ススム)
独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長、依存症対策全国センター長、WHO研究・研修協力センター長。1979年東北大学医学部卒。米国立保健研究所留学、国立久里浜病院臨床研究部長、同病院副院長などを経て現在に至る。慶應義塾大学医学部客員教授、藤田医科大学客員教授。WHO専門家諮問委員、インターネット使用障害等に関するWHO専門家東京会議(2014年)議長、ソウル会議(2015年)・香港会議(2016年)・イスタンブール会議(2017年)・長沙会議(2018年)・アブダビ会議(2019年)共同議長、WHO依存フォーラム共同議長(ジュネーブ、2017年、2019年)、内閣官房ギャンブル等依存症対策推進関係者会議会長、厚生労働省アルコール健康障害対策関係者会議会長など委員多数。国際アルコール医学生物学会(ISBRA)前理事長、日本アルコール関連問題学会理事長、国際行動嗜癖研究学会理事など

成田 啓行(ナリタ ヒロユキ)
翻訳者。滋賀県立大学大学院人間文化学研究科(博士後期課程)単位取得退学。主にIT分野と医療分野の英日翻訳を手がける

¥6,600 税込

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商品説明

DSM-5、ICD-11に収載されて注目を浴びるゲーム障害(IGD)。その理論とモデルを解説し、スクリーニングやアセスメントなども含めた臨床の全体像を総説する。

目次

監訳者まえがき
序文
謝辞

第1章 はじめに――ゲーム使用とIGD
第2章 IGDの理論とモデル
第3章 IGDの危険因子と防御因子
第4章 IGDの認知的特徴
第5章 IGDのスクリーニングとアセスメント
第6章 IGDの事例定式化
第7章 IGDの治療
第8章 IGDの予防とハームリダクション
第9章 IGDに関する今後の展望

索引
著者・監訳者・訳者プロフィール

商品詳細

出版社名
福村出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Internet Gaming Disorder

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