ゲーム障害 ゲーム依存の理解と治療・予防
ダニエル・キング/著 ポール・デルファブロ/著 樋口進/監訳 成田啓行/訳
発売日:2020年8月
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-571-50015-2
- 著者情報
- キング,ダニエル(キング,ダニエル)(King,Daniel)
Daniel,L.King。PhD,MPsych(Clin)。フリンダース大学教育・心理・ソーシャルワーク学部シニアリサーチフェロー、臨床心理士。不適応的なゲーム使用に関する研究課題に対して、2016年度Australian Research Council Discovery Early Career Researcher Award(DECRA)を受賞。その研究業績によりオーストラリア社会科学アカデミー(ASSA)による2017年度Paul Bourke Awardをはじめ、オーストラリア国内の賞を4回受賞している
デルファブロ,ポール(デルファブロ,ポール)(Delfabbro,Paul)
Paul H.Delfabbro。PhD。アデレード大学心理学科教授(心理学)。州政府および連邦政府機関の常任顧問を務める
樋口 進(ヒグチ ススム)
独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長、依存症対策全国センター長、WHO研究・研修協力センター長。1979年東北大学医学部卒。米国立保健研究所留学、国立久里浜病院臨床研究部長、同病院副院長などを経て現在に至る。慶應義塾大学医学部客員教授、藤田医科大学客員教授。WHO専門家諮問委員、インターネット使用障害等に関するWHO専門家東京会議(2014年)議長、ソウル会議(2015年)・香港会議(2016年)・イスタンブール会議(2017年)・長沙会議(2018年)・アブダビ会議(2019年)共同議長、WHO依存フォーラム共同議長(ジュネーブ、2017年、2019年)、内閣官房ギャンブル等依存症対策推進関係者会議会長、厚生労働省アルコール健康障害対策関係者会議会長など委員多数。国際アルコール医学生物学会(ISBRA)前理事長、日本アルコール関連問題学会理事長、国際行動嗜癖研究学会理事など
成田 啓行(ナリタ ヒロユキ)
翻訳者。滋賀県立大学大学院人間文化学研究科(博士後期課程)単位取得退学。主にIT分野と医療分野の英日翻訳を手がける
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商品説明
DSM-5、ICD-11に収載されて注目を浴びるゲーム障害(IGD)。その理論とモデルを解説し、スクリーニングやアセスメントなども含めた臨床の全体像を総説する。
目次
監訳者まえがき
序文
謝辞
第1章 はじめに――ゲーム使用とIGD
第2章 IGDの理論とモデル
第3章 IGDの危険因子と防御因子
第4章 IGDの認知的特徴
第5章 IGDのスクリーニングとアセスメント
第6章 IGDの事例定式化
第7章 IGDの治療
第8章 IGDの予防とハームリダクション
第9章 IGDに関する今後の展望
索引
著者・監訳者・訳者プロフィール
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Internet Gaming Disorder
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