マス・コミュニケーション研究 97「特集マス概念再考」

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巻の書名
特集マス概念再考
ページ数
249p
ISBN
978-4-7620-3014-7

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商品説明

特集:マス概念再考
5本の特集論文、6本の論文のほか、2019年度秋季研究発表会・ワークショップ報告、研究会の記録(2019年11月〜2020年2月)を掲載。

目次

■ 特集:マス概念再考
  マスの知 メディアの知――何が問われてきたのだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉見 俊哉
  大衆の「救済」とマス・コミュニケーション・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大石 裕
  1920年代「大衆」と地域社会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・有山 輝雄
  大衆の国民化,なお消え去らぬ弾丸効果論――メディア史の視点から・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤 卓己
  マスメディア社会からポリメディア社会へ――ポリメディア社会におけるエコーチェンバー・・・・・・・・・・・・木村 忠正

■ 論文
  日本中世史家網野善彦による歴史の視覚化――1980年代の出版メディアと歴史研究者・・・・・・・・・・内田 力
  サラリーマン雑誌の〈中間性〉――1980年代における知の編成の変容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷原 吏
  『ゼクシィ』における理想的な結婚イメージの創出――結婚情報誌からブライダル情報誌へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・彭 永成
  テレビ番組に対する批判的な行動意図の生起とその規定因に関する検討・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・正木 誠子
  メディア・イベントはどのように受け手の参加を促したのか――昭和期の新聞棋戦事業を対象として・・・・・・・・・・・・・・執行 治平
  文化広報におけるナショナル・アイデンティティの語られ方――韓国における国家ブランディングを事例として・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・喜多 満里花

■ 2019年度秋季研究発表会 ワークショップ報告
  1 超高齢社会とメディア・リテラシー――情報メディアに,どう対応すべきか・・・・・・・・・・・・・記録 市川 昌
  2 平成から令和へ,その時,テレビは何を伝えたのか――新元号発表日・退位の日・即位の日の報道特集番組の内容分析から・・・・・・記録 有馬 明恵
  3 メディア利用の分散化により進む社会の情報格差について考える

商品詳細

出版社名
日本マス・コミュニケーション学会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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