テレワークの「落とし穴」とその対策
発売日:2020年8月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-903175-95-9
- 著者情報
- 小林 剛(コバヤシ ツヨシ)
1953年東京都生まれ。早稲田大学政経学部卒、同大学院政治学研究科中退。1978年毎日新聞社入社、福井支局、神戸支局、大阪経済部、東京経済部、週刊『エコノミスト』編集部などで勤務。現在、ライター等
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商品説明
米IBM・ヤフーはすでに在宅勤務を廃止、にもかかわらず日立や富士通など、日本のテレワーク推進企業の決断は本当に大丈夫なのか?元経済部記者(毎日新聞)が在宅で徹底検証!その答えは?
未曽有のコロナ禍の中で、多くの企業がテレワークを余儀なくされた。しかし果たして、各企業とも生産性は向上したのか?また、在宅勤務は日本企業の体質に、あるいは社員たちの家庭環境に馴染むのだろうか?様々な角度から、テレワークの問題点=「落とし穴」を分析。その対策と解決策を探っていく。さらに、テレワークによって変わっていく社会の未来を予測。コロナに負けない企業と日本の社会を築くために、経営者、管理者、在宅従事者必読のハンドブックです!
目次
第1章 米IBM、米ヤフーは在宅勤務を廃止していた(米国ではテレワークを疑問視)
第2章 上司・会社がはまる落とし穴と対策(社員がサボる=社員の勤怠管理が難しい
予想以上に導入にお金がかかった
情報漏れが起きた セキュリティ対策が不十分
情報共有が難題
テレワークなのにハンコ出社
期待通りに生産性は向上しない)
第3章 社員がはまる落とし穴と対策(夫婦危機を招く在宅勤務
テレワークで給与が減る
自宅にいる社員を評価できるのか
まさかの長時間労働に
在宅勤務が招くメンタル危機
在宅勤務では、労災が出ない?)
第4章 テレワークの未来(テレワークの未来、働き方は変わるのか
「働き方改革」とテレワーク
「1割くらいが継続」
ジョブ型雇用は日本に根づかない?
フリーランスの登場)
第5章 テレワークガイドブックの道案内(テレワーク導入のための手引書
テレワーク先進企業の事例)
商品詳細
- 出版社名
- 大空出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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