HYGGEな子どもたち 自分を大切にする北欧の小さな幸せ習慣
発売日:2020年8月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-906993-91-8
- 著者情報
- Nina(ニーナ)
北欧ライフスタイリスト。外資系広告代理店TBWAワールドワイドグループDesignoryエグゼクティブクリエイティブディレクター。英国Eating Psychology Coach、マインドフルネスセラピスト。幼稚園教員を経てデザイナーへ。アメリカ、スウェーデン、スペイン、フィンランドに計7年間在住。各国で現地の広告代理店、デザイン会社でアートディレクターとして勤務後、現在は日本を拠点に世界各国を行き来する生活をしている。マサチューセッツ州立大学メディカルスクールで学び、イギリスでマインドフルネスの免状を取得。その後、Eating Psychology Coachの免状もイギリスで取得。父方の祖母、曽祖父が書道家という家系に生まれたため、6歳より書道を始め、23歳で書道師範取得。書道家でもある
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商品説明
What can I do for you?私があなたのためにできることは何かな?ねぇ、ニーナはひとりしかいないのに、どうして誰かと比べるの?私たちはね、お互いをお互いでいいと言うために存在しあってるのよ。…生きづらさを抱える娘と私が救われた42の言葉。
本当の自分、好きですか?
自己肯定感が低く、ずっと何かと、誰かと競争して生きてきた著者に、北欧の人々が教えてくれた幸せ習慣――
それは、「ありのままの自分でいるのを許す」ことでした。
けれどもいったい、どうやって?
そのヒントは、デンマーク語で「ほっとくつろげる心地よい時間や幸福感」のことを意味する「HYGGE(ヒュッゲ)」にありました。
誰かのことをもっと知ること。
誰かと一緒に笑って楽しい時間を過ごすこと。
耳が聞こえない人の気持ちがわかるのは、そういう人がいるからだって考えること。
散歩に出かけて波の音に耳を傾けて鳥の声を聞いて、そして木々の匂いを感じること。
週末にはピカピカになるまでありとあらゆる場所を掃除することetc.――。
本書では、著者と発達障害の娘さんが変わるきっかけとなった出来事や言葉を通じて、北欧の人々のHYGGEな習慣を紹介していきます。
競争しなくていい。闘わなくていい。無理しなくていい。
これからのスタンダード、そして本当の自分を好きになる方法を、本書から読み取っていただけると幸いです。
目次
01 本当の自分に耳を傾ける(「誰かに言われたから、そうする」のをやめる
自分の気分に素直にしたがう
「思い込み」を外す ほか)
02 「ダメ」なんてない(誰もがオンリーワンだと知る
凸凹でいい
差別も区別もしない ほか)
03 毎日の小さな幸せ習慣(朝、自分に「愛しているよ」と言う
「今日も1日頑張ったね」と寝る前に自分をほめる
毎週末には家の掃除を ほか)
商品詳細
- 出版社名
- G.B.
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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