リドリー・スコット

佐野亨/編

発売日:2020年12月

  • リドリー・スコット
  • リドリー・スコット
ページ数
191p
ISBN
978-4-7778-2672-8

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商品説明

SFから歴史劇まで、幅広い題材を描きながら、人間の悪意や文明論など明確なテーマ性と独自の映像美で、いまなお第一線で活躍し続けるリドリー・スコット―その魅力と本質をさまざまな角度から読み解く!

『エイリアン』『ブレードランナー』『ブラックレイン』『テルマ&ルイーズ』『グラディエーター』…など映画史に残る傑作を数多く生み出し、80歳を超えた今も現役の映画監督として活躍する巨匠リドリー・スコットの作品世界を縦横に語り尽くす一冊。
様々な分野の書き手たちによる論考・考察・コラム・対談などを通じて、リドリー・スコット映画に新たな光を当てていきます。

※お届け日が変更になりました。
10月1日→11月24日→12月16日

目次

人生は儚き夢のごとく―リドリー・スコット小論
対決あるいは決闘の本質論―『デュエリスト/決闘者』をめぐって
リドリー・スコット作品における宇宙と人類
アンドロイドの哀しみ―『ブレードランナー』をめぐって
イッツ・オカルト・タイム―リドリー・スコットの過去・現在・未来
現実と虚構をつなぐ映画都市―リドリー・スコットがつくりだす「世界」
風景と身体―リドリー・スコット映画の俳優たち
車は走り続ける―『テルマ&ルイーズ』が開いた道
『白鯨モービィ・ディック』にコト寄せて―絵画の人リドリー・スコット
誇り高き者の確執、愛憎
高潔と反逆の狭間で―スコットが描く歴史スペクタクルの本質
混沌においてスターの顔は、もはや個を区別するためのタグでしかなく。―『ブラックホーク・ダウン』をめぐって
二〇二〇年に『ブラックホーク・ダウン』を観る
リドリー・スコットの私映画―『マッチスティック・メン』の面白さを検証する
在ることをめぐる絶望―『悪の法則』に見るリドリー・スコットの眼の底力
リドリー映画はやはりSF的興奮に溢れている―『エイリアン』から『オデッセイ』へ
リドリー・スコットの生い立ちと原体験
リドリー・スコットは語る
リドリー・スコット映画のスタッフワーク
リドリー・スコットを語る
インタビュー 押井守 サーにしか描けないものがある

商品詳細

シリーズ名
映画の巨人たち
出版社名
辰巳出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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