しりあがり寿の死後の世界
発売日:2020年9月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-7778-2157-0
- 著者情報
- しりあがり 寿(シリアガリ コトブキ)
1958年静岡県生まれ。漫画家。1985年『エレキな春』(白泉社)でデビュー。パロディを中心とした新しいタイプのギャグ漫画家として注目を浴びる。「死」をテーマとした作品、幻想的あるいは文学的な作品や実験・前衛的な作品、新聞の風刺4コマ、長編スペクタクルなど、独自の世界観で様々なジャンルの漫画を描き続けている。近年では、映像やアートほか多方面に創作の場を広げている。2014年紫綬褒章受章
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商品説明
人は死んだらどこへ行くのか―天国、地獄、輪廻転生…?世界の宗教や死者の書、霊界を知る達人たちが伝える様々な“死後世界”。生と死を見つめ続ける巨匠が描き下ろした、古今東西10通りの死生観。
生と死を見つめ続ける巨匠・しりあがり寿が古今東西の宗教などをもとに、独自の世界観で描く「死後の世界」。
しりあがりワールド満載で、知的好奇心もくすぐられる、ファンならずとも手にしてほしい意欲作!
目次
第1章 伝統的宗教の死後の世界(仏教の死後の世界
キリスト教の死後の世界
イスラム教の死後の世界
神道の死後の世界)
第2章 死者の書(古代エジプト「死者の書」
チベット仏教「死者の書」
日本版死者の書『往生要集』)
第3章 霊界の達人(スウェーデンボルグ『天界と地獄』『霊界日記』
ワード『死後の世界』
出口王仁三郎『霊界物語』)
商品詳細
- 出版社名
- 辰巳出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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