母子家庭へのソーシャルワーク実践モデル 「当事者主体」に向けた「『揺らぎ』に基づく合意形成」

久保田純/著

発売日:2020年7月

  • 母子家庭へのソーシャルワーク実践モデル 「当事者主体」に向けた「『揺らぎ』に基づく合意形成」
  • 母子家庭へのソーシャルワーク実践モデル 「当事者主体」に向けた「『揺らぎ』に基づく合意形成」
ページ数
294p
ISBN
978-4-7599-2330-8
著者情報
久保田 純(クボタ ジュン)
日本大学文理学部社会福祉学科助教。1975年生まれ。1998年東洋大学社会学部社会福祉学科卒業。1998年政令指定都市に社会福祉職として入職し、知的障害者更生施設生活指導員、児童相談所児童福祉司、福祉事務所生活保護ケースワーカー・こども家庭支援担当ソーシャルワーカー・高齢者支援担当ソーシャルワーカーを歴任(〜2019年)。2007年東洋大学大学院社会学研究科福祉社会システム専攻修士課程修了。2018年東洋大学大学院福祉社会デザイン研究科社会福祉学専攻博士課程修了。博士(社会福祉学)。2019年より現職。社会福祉士

¥8,250 税込

37 nanacoポイント

37 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

序章 本書の枠組み
第1章 母子家庭支援のソーシャルワーク実践における「実践知」
第2章 母子家庭をめぐる社会的状況
第3章 当事者‐ソーシャルワーカー関係
第4章 事例研究1“典型例による仮説の精緻化”:子どものネグレクトを抱える母子家庭への支援事例
第5章 事例研究2〜5“「『揺らぎ』に基づく合意形成」の類型仮説の生成”
第6章 事例研究6“仮説の効果検証”:当事者支援システムにおける「『揺らぎ』に基づく合意形成」を意図的に実践した事例
終章 母子家庭へのソーシャルワークにおける「『揺らぎ』に基づく合意形成」

商品詳細

出版社名
風間書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ