革命のヴィゴツキー もうひとつの「発達の最近接領域」理論

  • 革命のヴィゴツキー もうひとつの「発達の最近接領域」理論
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ページ数
367,39p
ISBN
978-4-7885-1684-7
著者情報
ニューマン,フレド(ニューマン,フレド)(Newman,Fred)
哲学者、サイコセラピスト、劇作家。Ph.D.(スタンフォード大学)。ソーシャルセラピーの創始者であり、グループと短期心理療法のためのイーストサイド・インスティチュートをホルツマンらとともに設立した。セラピーの実践や政治的活動、戯曲の執筆など精力的に活躍していたが、2011年に逝去

ホルツマン,ロイス(ホルツマン,ロイス)(Holzman,Lois)
グループと短期心理療法のためのイーストサイド・インスティチュート所長。Ph.D.(コロンビア大学)。ソーシャルセラピーの実践を通して、発達におけるパフォーマンスの意義を伝え続けている

伊藤 崇(イトウ タカシ)
北海道大学大学院教育学研究院准教授。博士(心理学)。専門は言語発達論、発達心理学

川俣 智路(カワマタ トモミチ)
北海道教育大学大学院教育学研究科准教授。修士(教育学)。専門は臨床心理学、教育心理学

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商品説明

ヴィゴツキーの人生と著作は、いかにして現代の革命的、実践的な心理学のための触媒となるか。平凡で日常的な営みのなかでの「パフォーマンス」のもたらす革命性とは?ヴィゴツキー理論を適用する教育や研究ではなく、その実践的‐方法論的アイディアを拡大し完成させることを目指す「生成の心理学」の理論・方法と可能性。

ロシアの心理学者ヴィゴツキーの理論が、21世紀の社会問題に取り組む方法論として見直されている。日常の場で「頭一つぶんの背伸び」をして、自分でありながらそうでない存在になる「パフォーマンス」が生み出す「革命」の理論と方法。

目次

第1章 ヴィゴツキーと心理学―論争の中の論争
第2章 方法論としての実験室
第3章 実践―ヴィゴツキーの“道具と結果”方法論と心理学
第4章 発達の最近接領域―心理学的単位か、革命的統一体か?
第5章 ZPDで遊ぶ/ZPDを遊ぶ
第6章 思考と発話研究における修正と革命
第7章 歴史的なるヴィゴツキーを完成する
第8章 論理学とサイコセラピー

商品詳細

出版社名
新曜社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:LEV VYGOTSKY

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