風韻余滴 京都・炭屋の茶の湯ごよみ
発売日:2020年8月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-473-04412-9
- 著者情報
- 堀部 公允(ホリベ コウイン)
大正14年(1925)生まれ。京都・炭屋先代主人。数寄者。裏千家今日庵老分職を務める。茶道・能楽・歌舞伎など伝統芸能に造詣が深く、古今東西の文学・美術に精通する。平成16年(2004)没
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商品説明
京都、麩屋町三条下がる、炭屋旅館―。茶の湯を愛した先代主人が細やかな感性で著した四季折々の豊かな時間を伝えます。
〈茶の湯を愛し、伝統芸能や古今東西の文学・美術に精通した数寄者堀部公允氏による四季折々の随想録〉
〈京の旅館、炭屋主人の細やかな感性で綴る豊かな時間をお届けします〉
「もう一度読みたい」シリーズ6冊目は、平成二年に弊社より刊行の『風韻余滴 京・炭屋の四季』を復刊。今日庵老分を務め、数寄者として茶の湯を楽しんだ堀部公允氏の茶に寄り添った一年と、「普段着の茶の湯」ということで、語った茶の湯雑感文を収録します。炭屋のおもてなしを、また毎日のなにげない暮らしを、茶の湯を基盤としてこころをつくした堀部氏をしのびつつ、佳き時代の茶の湯の姿を現代に伝える一冊。
目次
風韻余滴
ふだん着の茶の湯
商品詳細
- シリーズ名
- もう一度読みたい
- 出版社名
- 淡交社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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