コロナ移住のすすめ 2020年代の人生設計
発売日:2020年9月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-620-32653-5
- 著者情報
- 藻谷 ゆかり(モタニ ユカリ)
1963年横浜市生まれ。東京大学経済学部卒業後、金融機関に勤務。1991年ハーバード・ビジネススクールでMBA取得。外資系メーカー2社勤務後、1997年にインド紅茶の輸入・ネット通販会社を起業、2018年に事業譲渡。2002年に家族で長野県に移住。現在は「地方移住×起業×事業承継」を支援する「巴創業塾」を主宰
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
新型コロナウイルス感染症の影響で、働き方・暮らし方が大きく変わった2020年。「満員電車が嫌になった」「東日本大震災をきっかけに」「家業を継ぐために」など様々な理由で地方移住した20事例を研究し、地方移住の背景にある3つのパラダイムシフトを解明。さらに著者自身が長野県に移住した18年間の経験から、地方移住の前に考えたい3つのポイントと、地方移住のリアルな暮らしと生活費について解説する。都会を抜け出し、地方でのビジネス展開を考える人のための、地方移住ガイドの決定版。
《目次》
はじめに
第1章 地方移住の背景にある3つのパラダイムシフト
1 メンバーシップ型からジョブ型へ
2 専業から複業へ
3 所有欲求から存在欲求へ
第2章 地方移住の前に考えたい3つのポイント
1 WHY・WHERE・WHATが重要
2 客観・主観・直観で考える
3 生涯可処分所得と生涯可処分時間を考える
コラム 地方移住したくてもできない3タイプ
第3章 地方移住のリアルな暮らしと生活費
1 所得についての考え方
2 住居費を大幅に削減
3 食生活を充実させても食費を削減
4 健康的な生活を送り医療費を削減
5 水道光熱費の実情
6 意外にかかる自家用車の費用
7 子育ての環境と教育費
8 地方移住の総決算
コラム 地方の人間関係
コラム 長野県は教育県か?
第4章 Iターン移住して複業する
(4事例)
コラム 地域おこし協力隊について
第5章 Iターン移住して同じ仕事をする
(3事例)
第6章 Iターン移住して起業する
(4事例)
コラム 地方移住のレジェンド 玉村豊男さん
第7章 決まった地域に移住して同じ仕事をする
(3事例)
コラム 孫ターンなど様々な移住のパターン
コラム 全国で増え続ける廃校の活用法
第8章 Uターン移住して新しい仕事をする
(6事例)
おわりに
東京を脱出して、豊かに暮らす方法を、地方移住の第一人者が徹底解説。
仕事、住居、教育、支出のことまで、これ1冊でわかる!
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。