炉辺の風おと

梨木香歩/著

発売日:2020年9月

  • 炉辺の風おと
  • 炉辺の風おと
ページ数
287p
ISBN
978-4-620-32650-4
著者情報
梨木 香歩(ナシキ カホ)
1959年生まれ。小説に『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集』『丹生都比売梨木香歩作品集』、エッセイに『春になったら莓を摘みに』『水辺にて』など

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

炎に映る孤独はひたひたと一人を満たす。他の誰でもない、自分の生を生きていく。大転換の時―八ケ岳の山小屋から“新しい日常”を探る地球視線エッセイ。

八ケ岳の山小屋に籠もり思い巡らす、自然との共生、日常の偉大さ、コロナ後の世界…心身の真芯に響く美しい文章で思索を誘う希有なエッセー。

目次

第1章 山小屋暮らし(山の深みに届く生活
火のある風景
遅い春・早い初夏
風の来る道
ストーブの話
長く使われるのも)
第2章 巡りゆくいのち(深まっていくもの
更新される庭
冬ごもりの気持ち
養生のこと
南の風)
第3章 鳥の食事箱(野生と付き合う
リスのこと
植物と仲良くなり、ときどき食べる
時間が止まり)
第4章 いのちの火を絶やさぬように(滲み出る本質
滞りが生まれてしまう
少しずつ、育てる)
第5章 遠い山脈(秘そやかに進んでいくこと
日常が甦る
遠い山脈
生命は今もどこかで
右往左往のただなかに在ること)

商品詳細

出版社名
毎日新聞出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ