あたらしい3分間神経診察法 最も簡単で効率のよい考え方・進め方「第2版」

中嶋秀人/著

発売日:2020年8月

  • あたらしい3分間神経診察法 最も簡単で効率のよい考え方・進め方「第2版」
  • あたらしい3分間神経診察法 最も簡単で効率のよい考え方・進め方「第2版」
版数
第2版
ページ数
173p
ISBN
978-4-88378-695-4

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商品説明

神経診察の要点を、最も効率よく学べるロングセラー。本書の「正編」と「続編」を合わせ、新たな情報を加えて改訂し、一冊にしました。

目次

Part1 診察の進め方
1.問診のとりかた:神経診察を効率化するコツ
  1)問診で「イメージ診断」をつける
  2)病歴をとる前にまず患者さんの外見をチェックする
  3)病歴で診断できる
  4)問診のツボ1:症状から病変部位を推測しよう
  5)問診のツボ2:発症様式から病因を絞り込もう
2.運動機能を診る
  1)問診と視診でだいたいわかる
  2)筋緊張が亢進していないか?
  3)筋力の診かた
  4)筋力低下のパターンを診て原因疾患を絞る
  5)運動機能といっしょに診る神経徴候
3.反射を診る
  1)ハンマーで異常所見の糸口を探り出す
  2)腱反射の診かた
  3)腱反射異常の意義
  4)クローヌスの診かた
  5)表在反射の診かた
  6)病的反射の診かた
  7)反射所見と症状とを照らし合わせよう
  8)反射所見の記載法
4.感覚を診る
  1)日常生活での感覚障害の症状を確認する 表在感覚と深部感覚
  2)感覚障害のレベルはないか?
  3)感覚解離はないか?
  4)しびれの診かた
5.脳神経を診る
  1)脳神経の機能と部位を知る
  2)視力低下か? 視野障害か?
  3)複視なら眼球運動を追う
  4)顔がしびれる,感覚が鈍い
  5)表情を診る
  6)嚥下と発語をチェックする
6.運動失調を診る
  1)運動失調は,バランスの悪さとぎこちなさ
  2)姿勢と歩行をみる
  3)四肢の運動失調をテストする
  4)小脳性運動失調か,感覚性運動失調か
7.不随意運動を診る
  1)視診でわかる異常運動
  2)振 戦
  3)ミオクローヌス
  4)その他の異常運動
ほか

商品詳細

出版社名
総合医学社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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