ジードルンク 住宅団地と近代建築家
発売日:2020年8月
- ページ数
- 336p 図版12p
- ISBN
- 978-4-306-04679-5
- 著者情報
- 海老澤 模奈人(エビサワ モナド)
東京工芸大学教授。1971年京都生まれ、1995年東京大学工学部建築学科卒業、ウィーン工科大学、ミュンヘン工科大学留学を経て、2003年東京大学大学院博士課程修了。2005年東京工芸大学助手に着任し、助教、准教授を経て、2015年より現職。博士(工学)。専門はドイツ・オーストリアを中心とした近代建築史
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商品説明
ヴァイマール共和国時代のドイツで、近代建築家たちが取り組んだジードルンク=住宅団地の建設計画の実態を現地調査を含め紐解く。
目次
はしがき
序章:ジードルンクとは何か
第一章:最小住居への道程/エルンスト・マイのフランクフルトのジードルンク・プラウンハイム
第二章:水平連続窓と機能性/ヴァルター・グロピウスのジードルンク・デッサウ=テルテン
第三章:平行配置型住棟と住居の効率性の追求/オットー・ヘスラーのツェレのジードルンク・ブルームレーガー・フェルト
第四章:住戸平面研究の実践/アレクサンダー・クラインの大ジードルンク・バート・デュレンベルク
第五章:住棟配置と煉瓦壁に見る地域性/ハンブルクのヤレシュタット
第六章:住宅建設の象徴性と合理性のはざまで/フーベルト・リッターのライプツィヒのジードルンク・ルントリンク
第七章:受け継がれる居住空間/ブルーノ・タウトのベルリンの大ジードルンク・ブリッツ
あとがき
参考文献・図版出典・索引
商品詳細
- 出版社名
- 鹿島出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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