テクノロジーの進化と監査 AIとデジタル技術が拓く新たな監査の可能性
発売日:2020年8月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-495-21015-1
- 著者情報
- 瀧 博(タキ ヒロシ)
立命館大学経営学部教授、博士(経済学、名古屋大学)。名古屋大学経済学部卒業、名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。弘前大学人文学部助手、講師・助教授、青森公立大学経営経済学部助教授を経て、2006年より現職(この間、2009年〜2017年は立命館大学経営大学院教授)。ロンドン大学客員研究員(2012年4月〜2013年3月)。独立行政法人大学入試センター客員教授(2008年)。日本監査研究学会理事(2015年〜)。公認会計士試験委員(2008‐10年、2017年〜)。論文として「監査上の立証構造における職業的猜疑心の役割」『現代監査』(日本監査研究学会監査研究奨励賞)がある
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商品説明
目次
序論―テクノロジーの進化と監査における研究課題
監査のテクノロジー環境
会計不正の予測と監査人の特徴
監査実務における先進的テクノロジー―課題と展望
テクノロジーの進化の背景と監査実務の展開方向―ドイツ・インダストリー4.0を踏まえて
地方自治体におけるICTの活用とVFM監査―AI・RPAの活用可能性を踏まえて
財務諸表監査へのデータ・アナリティクスの導入に関する検討―国際監査・保証基準審議会のデータ・アナリティクス作業部会の活動内容を中心に
アメリカにおけるデータ・アナリティクスの動向―Guide to Audit Data Analyticsの内容を中心にして
カナダにおけるデータ・アナリティクスの動向
内部監査におけるデータ・アナリティクスの動向
Continuous Auditingについての論点整理
内部監査におけるContinuous Auditingの動向
AIの諸特性と監査制度への示唆
AI時代に必要とされる監査人の能力
医療分野におけるテクノロジーの進化
医療分野におけるテクノロジーの進化から監査への示唆
結論―総括と今後の課題
商品詳細
- シリーズ名
- 日本監査研究学会リサーチ・シリーズ 18
- 出版社名
- 同文舘出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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