新橋パラダイス 駅前名物ビル残日録
発売日:2020年9月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-16-391221-9
- 著者情報
- 村岡 俊也(ムラオカ トシヤ)
1978年生まれ。鎌倉市出身。中央大学法学部卒業。『BRUTUS』『翼の王国』『Subsequence』など、雑誌媒体を中心にライターとして活動する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
再開発計画によって失われゆく新橋駅前ビル&ニュー新橋ビル。一歩足を踏みいれると、迷路のようなビルの中は、アッと驚く楽園だった―。戦後の闇市から脈々と続くカオスの全貌と妙味溢れる人間模様に迫る異色の探訪記。最後の秘境は東京のど真ん中にあった!
昭和最後の秘境は東京のど真ん中にあった!
サラリーマンの聖地であり、高度経済成長のシンボルでもあった新橋。なかでもそのランドマークが新橋駅前ビルとニュー新橋ビルだった。完成から50余年を経て、震度6強で倒壊の恐れがあると認定され、現在、駅前の再開発計画が進められている。
?み屋、金券ショップ、寿司屋、ビーフン屋、中国マッサージ店……。東京のど真ん中にあって、昭和の懐かしさをいまなお色濃く残すディープなこのビルを楽しむ時間は多く残されていない。戦後の闇市から脈々と続く魅惑的なカオスの全貌とまだまだ知られていないビルの素顔を、そこで働く人々の証言をもとに多数の写真とともに伝える異色の探訪記。
一歩足を踏み入れると、迷路のようなビルの中は、アッと驚く楽園だった!
目次
マーケットの路地裏が遊び場だった
妖しい中国系マッサージ街の謎
“裏新橋”の入り口に立つ
カプセルホテルに暮らす演歌師のブルース
ピンクの部屋に棲む蜥蜴
駅のホームを見下ろす部屋で
生卵をかっ込みながら頭を刈る
スナックは魔の巣か団欒か
汐留再開発が支えた幸福の味
浮世と現実を昇り降り
水槽に映るファミリービジネス
二つのビルとチベットを行き来して
これから新橋はどこへ行く
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。