社会的企業の法 英米からみる株主至上主義の終焉

奥平旋/著

発売日:2020年7月

  • 社会的企業の法 英米からみる株主至上主義の終焉
  • 社会的企業の法 英米からみる株主至上主義の終焉
ページ数
248p
ISBN
978-4-7972-6752-5

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商品説明

◆英米を中心とするソーシャル・エンタープライズの比較研究と、その他の社会的な投資手法の法的側面を考察◆
イギリス・アメリカの公益会社法制から、英米を中心とするソーシャル・エンタープライズの比較研究とその他の社会的な投資の手法について、その法的側面を分析。脱・株主至上主義時代へ、そして人間復興へ。

目次

『社会的企業の法―英米からみる株主至上主義の終焉(学術選書152)』
 奥平 旋 著

【目  次】

はじめに

はしがき

第1章 株主至上主義の終焉?
1. 1 株主至上主義は終焉するか?
 1. 1. 1 ビジネス・ラウンドテーブルの方向転換
 1. 1. 2 ポズナーの転向?―急進的市場(Radical Market)の考え
1. 2 変化への希求
 1. 2. 1 資本主義への嫌悪感
 1. 2. 2 市民社会の悩み
1. 3 変化の胎動
 1. 3. 1 危 機 感
 1. 3. 2 責任ある資本主義―ウォーレンの挑戦
 1. 3. 3 企業のコミットメント
 1. 3. 4 ESG 投資の隆盛
1. 4 ソーシャル・エンタープライズという選択
 1. 4. 1 株主の利益とステークホルダーの利益の対立
 1. 4. 2 第三の道―英国の場合

第2章 ソーシャル・エンタープライズ―米国の場合
2. 1 米国のソーシャル・エンタープライズの背景
 2. 1. 1 株主至上主義をめぐる議論
 2. 1. 2 フォード判決の呪縛
 2. 1. 3 フォード判決への反論
 2. 1. 4 ビジネス・ジャッジメント・ルールから株主至上主義へ
 2. 1. 5 ソーシャル・エンタープライズへの期待
2. 2 米国のソーシャル・エンタープライズの類型
 2. 2. 1 Bコーポレーション
 2. 2. 2 L3C
 2. 2. 3 ベネフィット・コーポレーション
 2. 2. 4 投資家との攻防

第3章 コミュニティの再生―英国のソーシャル・エンタープライズ
3. 1 PPPとしてのソーシャル・エンタープライズ
3. 2 英国型ソーシャル・エンタープライズの誕生
3. 3 CICと英国会社法
 3. 3. 1 CICの登場
 3. 3. 2

商品詳細

シリーズ名
学術選書 152 会社法
出版社名
信山社
サイズ
22cm
フォーマット
新書・選書

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